桜散る 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:さくらちる

桜散る 歌詞

さだまさし

1984.12.12 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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言いい訳わけはしないでいいよ わかってるから
愛あいし過すぎる事ことは多分たぶん 愛あいさないと同おなじ

いつでも君きみだけを みつめて生いきて来きた
春はるには春はるの 秋あきには秋あきの
それぞれの花はなが咲さく様ように
いつか知しらず知しらず 君きみと僕ぼくの時計とけい
二ふたつの針はりが時ときをたがえて
季節きせつが変かわる様ように 恋こいが逝いく

桜さくら散ちる 桜さくら散ちる 雪ゆきの面影おもかげなぞる様ように
桜さくら散ちる 桜さくら散ちる もう君きみが見みえないほど

胸むねを張はっておゆき 僕ぼくの愛あいした人ひと
君きみが愛あいしたものはすべて
僕ぼくも同おなじ様ように愛あいして来きた
今いまは無理むりだけれど いつか年老としおいたら
君きみが愛あいした人ひとを僕ぼくも
愛あいせるそんな日ひが 来くるといいね

桜さくら散ちる 桜さくら散ちる 思おもい出でを埋うめ尽つくして
桜さくら散ちる 桜さくら散ちる もう君きみが見みえないほど
桜さくら散ちる 桜さくら散ちる 雪ゆきの面影おもかげなぞる様ように
桜さくら散ちる 桜さくら散ちる もう君きみが見みえないほど

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曲名:桜散る 歌手:さだまさし