神様のくれた5分 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:かみさまのくれた5ふん

神様のくれた5分 歌詞

さだまさし

1991.7.25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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地下鉄ちかてつの駅えきを出でた処ところで 懐ゆかしい制服せいふくに出会であったわ
あなたの選えらんだ待まち合あわせ場所ばしょは 私わたしの学校がっこうの近ちかくだった
眩まぶしすぎる初夏しょかの日射ひざしに 立たちのぼる陽炎かげろうの向むこうから
あの日ひの私わたしが横断おうだん歩道ほどうを ゆっくりと渡わたって来くる
いくつもの初恋はつこいを過すごして
教科書きょうかしょにない恋こいも学まなんで
いつも青空あおぞらを背負しょっていた私わたしが
傘かさの差さしかたもいつの間まにか憶おぼえて
ああ あの頃ころ好すきだった人ひとは
いつかイニシャルの向むこう側がわに去さり
アイスティ越ごしにあなたを待まっている
神様かみさまのくれた5分ふん

散水車さんすいしゃが町まちを濡ぬらしてく お店みせに流ながれるのはサティ
白しろい野球部やきゅうぶのユニフォーム達たちが 思おもい出でを横切よこぎってゆく
いくつもの記念日きねんびを刻きざんで
あなたには内緒ないしょの日ひもある
笑顔えがおを作つくるのが上手じょうずな私わたしが
今いまは泣なき顔がおを演えんじられる しあわせ
ああ あの頃ころ悲かなしかったことも
あなたのポロシャツの向むこう側がわに去さり
アイスティ越ごしにあなたを待まっている
神様かみさまのくれた5分ふん

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曲名:神様のくれた5分 歌手:さだまさし