つくだ煮の小魚 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:つくだにのこざかな

つくだ煮の小魚 歌詞

さだまさし

2010.6.9 リリース
作詞
井伏鱒二
作曲
さだまさし
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ある日ひ 雨あめの晴はれまに
竹たけの皮かわに包つつんだつくだ煮にが
水みずたまりにこぼれ落おちた
つくだ煮にの小魚こざかな達たちは
その一いっぴき一いっぴきを見みてみれば
目めを大おおきく見開みひらいて
環わになつて互たがいにからみあつてゐる
鰭ひれも尻尾しっぽも折おれてゐない
顎あごの呼吸こきゅうするところには 色いろつやさへある
そして 水みずたまりの底そこに放はなたれたが
あめ色いろの小魚こざかな達たちは
互たがいに生いきて返かえらなんだ

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曲名:つくだ煮の小魚 歌手:さだまさし