古い時計台の歌 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:ふるいとけいだいのうた

古い時計台の歌 歌詞

さだまさし

2011.7.6 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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古ふるい桜さくらが咲さかせる花はなは
決けっして古ふるい花はなではないように
古ふるい時計とけいが刻きざむ時間じかんは
決けっして古ふるい時間じかんじゃない

長ながい間あいだ僕ぼくの胸むねの中なかで
時ときを刻きざむ 古時計ふるどけい
山やまを谷たにを河かわを越こえて
道みち無なき道みちを生いきた

胸むねのときめき忘わするる無なかれ
早鐘はやがねを打うったあの夏なつの日ひ
本当ほんとうの花はなは実じつはこれから
生命いのち短みじかし恋こいせよ乙女おとめ

古ふるい桜さくらが咲さかせる花はなは
決けっして古ふるい花はなではないように
古ふるい時計とけいが刻きざむ時間じかんは
決けっして古ふるい時間じかんじゃない

使つかい古ふるしの古時計ふるどけい
ちょいと疲つかれてきたけれど
ささやかな生命いのちの営いとなみ
抱だきしめて時ときを刻きざんだ

青春せいしゅんなんて歳としの数かずじゃない
胸むねの温度おんどの高たかさのことさ
本当ほんとうの花はなは実じつはこれから
生命いのち短みじかし戦たたかえ男おとこの子こ

古ふるい桜さくらが咲さかせる花はなは
決けっして古ふるい花はなではないように
古ふるい時計とけいが刻きざむ時間じかんは
決けっして古ふるい時間じかんじゃない

古ふるい桜さくらが咲さかせる花はなは
決けっして古ふるい花はなではないように
古ふるい時計とけいが刻きざむ時間じかんは
決けっして古ふるい時間じかんじゃない

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曲名:古い時計台の歌 歌手:さだまさし