山ざくらのうた 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:やまざくらのうた

山ざくらのうた 歌詞

さだまさし

1993.10.25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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かあさんが好すきだった 山やまざくらの花はなは
今年ことしも里さとより少すこし遅おくれて きれいに咲さきました
新あたらしいランドセル 小川おがわに写うつります
ねこやなぎの芽めがふくらんで 春はるは静しずかに咲さきました
たらの芽めを摘つみ乍ながら あなたに手てを引ひかれ
歩あるいた山やまの深ふかみどりは 今いまもかわらない
草笛くさぶえはなつかしい故里ふるさとの唄うた

夏休なつやすみ 水遊みずあそび 牛うしがえるの声こえは
泥どろまみれで帰かえった時とき かあさんの困こまった顔かお
盆踊ぼんおどり 新あたらしいかすりの浴衣ゆかた着きて
転ころんだ膝小僧ひざこぞうに あなたの赤あかチンキの匂においがした
麦むぎわら帽ぼう カブト虫むし 夕立ゆうだち 拾ひろった仔犬こいぬ
しかられて泣なき乍ながらみつめた 赤あかい夕焼ゆうやけ
遠とお花はな火消ひけしゆるあたりは母ははの里さと

稲刈いねかり 栗くり 柿かきにカラス瓜うり
やきいも りんどう そして紅葉こうよう
あの子この吐はく息いき 白しろい霜しも やがて雪ゆき
あたたかな あたたかな あなたのような
膝ひざのぬくもりが私わたしにも もてるでしょうか
ささやかなしあわせ くるでしょうか

かあさんの好すきだった 山やまざくらの花はなは
今年ことしも里さとより少すこし遅おくれて きれいに咲さきました

山ざくらのうた / さだまさし の歌詞へのレビュー

男性

ライオン丸 内ト

2019/03/14 16:26

私の故郷は、長野県信州新町です。さださんとは同い年、うしがえる以外はまあ歌の通り、田舎は8月15日に、花火灯籠流しが、有ります❗琅鶴湖「水内ダムの人造湖」に写る灯籠は、従姉が犀川に流され水内ダムで見っかった自分には「精霊流し」と重なり格別です。「遠、花火消ゆる辺りは、母の里…」です❗

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曲名:山ざくらのうた 歌手:さだまさし