帰郷 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:ききょう

帰郷 歌詞

さだまさし

1986.10.19 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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疲つかれた時とき 見みる夢ゆめは 故郷ふるさとの夢ゆめ
家いえに着ついて扉とびらを開あけて そこで目めが覚さめる
幼おさない頃ころ 庭にわで遊あそんだ 犬いぬの夢ゆめも見みる
若わかい頃ころの 父ちちと母ははに とても会あいたい
今いまも あの海うみは 青あおく澄すんでいるか
オリーブ色いろの風かぜは 今日きょうも吹ふいているか
あの橋はしを渡わたって 故郷ふるさとへ帰かえろう
君きみは手てを離はなさずに 僕ぼくについてくるかい

子供こどもの頃ころ 夕陽ゆうひを追おって 岬みさきまで行いった
帰かえり道みちが 遠とおすぎて 泣ないた事ことがある
今いまでもまだ 思おもい出だす 家いえの灯あかりの色いろ
疲つかれた時とき 故郷ふるさとの 言葉ことばが聴ききたい
今いまも あの空そらは 島しまの影かげを写うつし
鳥とりたちは白しろい船ふねを かすめて飛とんでいるか
あの海うみを渡わたって 故郷ふるさとへ帰かえろう
君きみの手てを離はなさずに ずっと歩あるいてゆこう
あの橋はしを渡わたって 故郷ふるさとへ帰かえろう
君きみは手てを離はなさずに 僕ぼくについてくるかい
あの海うみを渡わたって 故郷ふるさとへ帰かえろう
君きみの手てを離はなさずに ずっと歩あるいてゆこう
あの橋はしを渡わたって 故郷ふるさとへ帰かえろう
君きみは手てを離はなさずに 僕ぼくについてくるかい

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曲名:帰郷 歌手:さだまさし