儚きは 歌詞 谷村新司 ふりがな付

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よみ:はかなきは

儚きは 歌詞

谷村新司

1985.3.10 リリース
作詞
谷村新司
作曲
谷村新司
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時代じだいの風かぜを ほほに感かんじて
見上みあげる空そらを 雲くもは流ながれる
かなうなら愛あいする人ひとと
肩かたを並ならべたまま
心こころ伝つたう涙なみだを 風かぜにさらしてまで
君きみに伝つたえたい それを人ひとは夢ゆめという

笑わらって泣ないて 生いきて暮くらして
死しぬだけならば 夢ゆめはいらない
かなうなら届とどかぬまでも
折おれた翼つばさ広ひろげ
雲くもの流ながれの果はてを この目めで見みるまでは
今いまは目めを閉とじていたい それも夢ゆめの為ため

人ひとが夢ゆめを見みると書かけば 儚はかないという字じに
誰だれが決きめたのだろう 私わたしは信しんじない

儚はかないという文字もじなど 私わたしは信しんじない
儚はかないという文字もじなど 私わたしは信しんじない

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曲名:儚きは 歌手:谷村新司