予約席 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:よやくせき

予約席 歌詞

さだまさし

1994.10.25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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かなしいね やさしいね
生いきているって すごいね
泣なかないで 負まけないで
私わたし 生いきてみるから

花はなの降ふる午後ごごに 春はるは暮くれてゆく
光ひかり咲さく夏なつは 海うみへと帰かえってく
人ひとは一体いったい 生いきてるうちに
いくつの「さよなら」を言いえばいいのだろう
あなたの笑顔えがおに 出会であえなかったら
今いまでも私わたしは「さよなら」に縛しばられて
誰だれかが待まっていてくれること
信しんじなかったと思おもう
もしかしたら こんな私わたしでさえ
誰だれかが求もとめてる
いつか誰だれかの 支ささえになれる
場所ばしょがあると思おもう

かなしいね やさしいね
生いきているって すごいね
泣なかないで 負まけないで
私わたし 生いきてみるから

山やまを染そめ乍ながら 秋あきは去さってゆく
積つもった雪ゆきなら いつか消きえてゆく
人ひとは決けっして独ひとりきりで
生いきている訳わけじゃない
いつかきっと こんな私わたしでさえ
誰だれかが待まっている
私わたしの為ための 予約席よやくせきがある
それを信しんじてる

かなしいね やさしいね
生いきているって すごいね
がんばって がんばって
私わたし 生いきてゆくから

かなしいね やさしいね
生いきているって すごいね
泣なかないで 負まけないで
私わたし 生いきてみるから

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曲名:予約席 歌手:さだまさし