SUNDAY PARK 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:SUNDAY PARK

SUNDAY PARK 歌詞

さだまさし

1977.11.25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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公園こうえんのベンチで僕ぼくは
過すぎた愛あいの哀かなしさを数かぞえる
ひとりそんな午後ごご
子供こどもはブランコの順番じゅんばん 争あらそい
所詮しょせん 僕ぼくの愛あいも
それと同おなじ重おもみかしら

別わかれた人ひとの横顔よこがおを
思おもい出だせば いつも涙顔なみだがお
SUNDAY PARK

年老としおいた人ひとが 菩提樹ぼだいじゅの葉陰はかげで
居眠いねむりしながら 涙なみだぐむ
足元あしもとに新聞紙しんぶんし
子供こどもはブランコに飽あきて
次つぎの遊あそびに 駆かけ出だしたあとには
鳩はとが舞まい立たつ

晴はれた午後ごごには こんな密みつかな
哀かなしみ方かたがあっても いいだろう
SUNDAY PARK
SUNDAY PARK
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曲名:SUNDAY PARK 歌手:さだまさし