もう愛の歌なんて唄えない 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:もうあいのうたなんてうたえない

もう愛の歌なんて唄えない 歌詞

さだまさし

1984.12.12 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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あなたの嫁とつぐ朝あさ 始発しはつ列車れっしゃに乗のって
僕ぼくは青春せいしゅんから出来できるだけ遠とおざかる
年上としうえのあなたには初はじめから
僕ぼくの手ての届とどかない愛あいが居いた
200マイルも離はなれた 名なも知しらぬ駅えきで降おりよう
そしてむかしあなたの為ため 作つくった歌うた 唄うたおう
教会きょうかいの鐘かねが鳴なり響ひびく頃ころ
お別わかれに一度いちどだけあなたの名なを呼よぼう

花はなをちぎれない程ほど やさしい人ひとに
恋こいは無理むりよとあの日ひあなたは言いった
恋こいの上手じょうずな人ひとたちは少すこし意地悪いじわる
僕ぼくの胸むねを吹ふき抜ぬけたあなたの吐息といき
200マイルも離はなれた 名なも知しらぬ駅えきで降おりたら
あなたの好すきな花はなさえも ちぎり捨すてて みせよう
列車れっしゃが陽ひの当あたる坂道さかみちを登のぼってく
遠とおくに青あおい海うみが光ひかってる
訳わけもなく涙なみだがあふれて来きて
もう愛あいの歌うたなんて唄うたえない

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曲名:もう愛の歌なんて唄えない 歌手:さだまさし