秋の虹 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:あきのにじ

秋の虹 歌詞

さだまさし

1991.7.25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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ふりがな
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まるめろの花はなの咲さく頃ころに
お前まえは生うまれて来きたのです
母かあさんが嫁とついで 2年目ねんめの春はるでした

幼おさない頃ころから大人おとなしく
やさしい娘むすめでありました
母かあさんが嫁とついだ 歳としを越こえたなんて

こうして目めを閉とじて 思おもい起おこせば
憶おぼえたてのカタコトで 母かあさん呼よんだお前まえを

嫁とつがせる朝あさ こんなことを
母ははは思おもい出だしています

まるめろの実みが実みのる頃ころ
お前まえは嫁とついでゆくのです
色いろ深ふかめるななかまど すてきな朝あさです

しあわせは形かたちでなくて
いつも心こころにあるのだと
言いいかけてふと空そらに 虹にじを見みつけました

そういえば私わたしが 嫁とついだ朝あさにも
母はははやはり 庭にわに出でて 花はなを見みていた

どうかお前まえが いつまでも
しあわせでありますように

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曲名:秋の虹 歌手:さだまさし