春 歌詞 さだまさし ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. さだまさし
  3. 春歌詞
よみ:はる

春 歌詞

さだまさし

1991.7.25 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
またひとつ恋こいが生うまれたよ
泣なきたくなるほど いい子こだよ
今度こんどこそは 本当ほんとうに
しあわせに してやれると 思おもう
新宿しんじゅく発はつ あいつの町まちゆき
今夜こんやの夜行やこうバスで ゆくつもり
今いままでいくつも 恋こいを迷まよって来きたから
少すこしはきちんと 愛あいせると思おもう
ビルの谷間たにまで 狭せまい空そらを仰あおげば
折おりから朧おぼろに 上弦じょうげんの月つき
北きたへ帰かえる 鳥とりが鳴ないてゆく
缶かんビール片手かたてに 地図ちずもない 俺おれの春はる

新宿しんじゅく発はつ あいつの町まちゆき
最終さいしゅうバスに今いま 乗のったところ
どんな顔かおで 笑わらったらいいだろうか
どんなふうに 抱だきしめたらいいだろうか
三寒四温さんかんしおんの 花冷はなびえの旅立たびだちか
お似合にあいじゃないか もう迷まよわない
どこからか桜さくら 降ふりしきる風かぜの色いろ
桜さくら・桜さくら咲さくか 地図ちずもない 俺おれの春はる

またひとつ恋こいが生うまれたよ
泣なきたくなるほど いい子こだよ
今度こんどこそは 本当ほんとうに
しあわせに してやれると 思おもう

春 / さだまさし の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:春 歌手:さだまさし