本当は泣きたいのに 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:ほんとうはなきたいのに

本当は泣きたいのに 歌詞

さだまさし

1992.11.10 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
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助手席じょしゅせきのドアを 今いま開あけたところ
このドアを閉とじたら 永遠えいえんにさよなら
泣ないて頼たのんでまで ひきとめたくはない
そんな風ふうにしか 生いきられないから
嘘うそをつくことも 甘あまえるのも下手へた
まして可愛かわいい振ふりなど 上手じょうずな訳わけがない
独ひとり樹きの実じつは熟じゅくして落おちて やがて秋あきが来くる
強つよがり乍ながら生いきて来きたのよ
本当ほんとうは 泣なきたいのに

助手席じょしゅせきのドアを 今いま閉とじたところ
振ふり返かえりもせずに テールランプが遠とおざかる
降ふり始はじめた雨あめに 車くるまの轍てつが
交まじわらないままで サヨナラと描えがいた
寂さびしがり屋やでも 甘あまえん坊ぼうでも
口くちに出ださない限かぎり 誰だれも気付きづかない
生いきるのが下手へたな女おんなはいつも背中せなかばかり見みてる
すがりついてもついてゆきたい
本当ほんとうは 泣なきたいのに

嘘うそをつくことも 甘あまえるのも下手へた
まして可愛かわいい振ふりなど 上手じょうずな訳わけがない
生いきるのが下手へたな女おんなはいつも背中せなかばかり見みてる
すがりついてもついてゆきたい
本当ほんとうは 泣なきたいのに

強つよがり乍ながら生いきて来きたのよ
本当ほんとうは 泣なきたいのに

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曲名:本当は泣きたいのに 歌手:さだまさし