日曜日の観覧車 歌詞 SHE'S ふりがな付

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よみ:にちようびのかんらんしゃ

日曜日の観覧車 歌詞

SHE'S

2016.6.8 リリース
作詞
井上竜馬
作曲
井上竜馬
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ふりがな
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意味いみもなく練ねり歩あるく都会とかいに
散ちらばった時間ときのカケラ
カラフルな街まちの週末しゅうまつも
セピアに染そまる

絶たえ間まなく 出逢であいは訪おとずれて
大事だいじだったモノも去さってく
同おなじように君きみもそうやって
風化ふうかしたり 美化びかする

街路樹がいろじゅを通とおり過すぎて振ふり返かえれば
観覧車かんらんしゃが僕ぼくを見下みおろしていた

きっとずっとこのまま
回まわっていられる訳わけはない
あの日ひの僕ぼくも 今いまさえも
降おりていくんだ 寂さびしさを連つれて

不甲斐ふがいない過去かこの罪つみを摘つんで
やり場ば無ない想おもい積つもってく
もう間違まちがい探さがしは止とめにして
その先さきを見据みすえよう

港みなとに浮うかぶようにただ佇たたずんだ
観覧車かんらんしゃは今日きょうも人々ひとびとを乗のせる

きっとずっと思おもい出では
穏おだやかに回まわっていくんだろう
ふと過あやまった この歌うたや
言葉ことばが 匂においが 記憶きおくを回まわしてく

潮風しおかぜに吹ふかれ 錆さび付ついた
観覧車かんらんしゃはいつも今いまの時刻じこくを示しめす

きっとずっとこのまま
回まわっていられる訳わけはない
あの日ひの僕ぼくも 今いまさえも
降おりていくんだ 愛いとしさを連つれて

きっとずっと思おもい出では
穏おだやかに回まわっていくんだろう
ふと過あやまったこの歌うたで
記憶きおくはいつしか思おもい出でに変かわる

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曲名:日曜日の観覧車 歌手:SHE'S