季節 歌詞 いきものがかり ふりがな付

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よみ:きせつ

季節 歌詞

いきものがかり

2019.12.25 リリース
作詞
山下穂尊
作曲
山下穂尊
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巡めぐる季節きせつが咲さかせた花はなは何度目なんどめだろう ひたすらに駆かけ抜ぬけた時代じだいが瞼まぶたにある
言葉ことばにすれば壊こわれそうな夢ゆめだけ抱かかえて 始はじまりの言葉ことばたち 大切たいせつに集あつめていた

不器用ぶきようとわかっていて もう一度いちどを繰くり返かえす
悲かなしいこともまだ知しらないでいたんだよ それでも続つづいてく物語ものがたり

桜さくら舞まう街まちの中なか 見上みあげたその景色けしきは どんなときもいつの日ひにも眩まぶしすぎて瞳ひとみを細ほそめました
気きづいたら何故なぜか伝つたう涙なみだは 喜よろこびにも悲かなしみにも優やさしさにも似にてるような気きがしたんだ
そうやって春はるは満みちる 一ひとつの 小ちいさな 奇跡きせきのように

諦あきらめないと大人おとなにはなれないと気きづいて 消きえていく未来みらいもさ あったことわかっていた

届とどかないような窓まどに 手てを伸のばして気きがついた
つまづいたあの日ひも 傷きずついた夢ゆめさえも 降ふり注そそぐ太陽たいようがあったんだ

光ひかり差さす道みちの上うえ かけがえない出会であいが 僕ぼくらを変かえ世界せかいを変かえ今いま確たしかに僕ぼくらに届とどきました
巡めぐりゆく季節きせつに咲さく命いのちが また今年ことしも 空そらに舞まって 僕ぼくらをつなぐ景色けしきになりますように

桜さくら舞まう街まちの中なか 見上みあげたその景色けしきは どんなときもいつの日ひにも眩まぶしすぎて瞳ひとみを細ほそめまし
た
気きづいたら何故なぜか伝つたう涙なみだは 喜よろこびにも悲かなしみにも優やさしさにも似にてるような気きがしたんだ
そうやって春はるは満みちる 一ひとつの 小ちいさな 奇跡きせきのように

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曲名:季節 歌手:いきものがかり

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