青年 歌詞 LACCO TOWER ふりがな付

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よみ:せいねん

青年 歌詞

LACCO TOWER

2014.7.2 リリース
作詞
松川ケイスケ
作曲
LACCO TOWER
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排気はいきガス空そらの下した 兎うさぎの飛とばない月つき
赤あか錆さびた鉄塔てっとうに 青春せいしゅんはぶら下さがり

つまらない僕ぼくを 見みているんだ

洛陽らくようの彼方かなたには 親指おやゆびしゃぶりながら
輝かがやく瞳ひとみをした 青臭あおくさい僕ぼくがいる

煌きらめいた夢ゆめは やぶれかぶれ
陽炎かげろうの現在いまは ゆらゆら

青年せいねん、僕ぼくらが夢見ゆめみたものは 幾千いくせんの夜よるを越こえて
地平線ちへいせんの淵ふち消きえていった
胸むねに 溢あふれんばかりの感情かんじょう 期待きたいを抱かかえて笑わらう
あの日ひの僕ぼくを乗のせ

赤茶あかちゃけた心臓しんぞうの 隅すみっこ体育たいいく座すわり
「今いま」発はつ「希望きぼう」行ゆきの 列車れっしゃを待まち続つづけて

机つくえの中なかから メカの猫ねこは
また来こないようで いらいら

青年せいねん、僕ぼくらが描えがいたものは 画用紙がようしの中なかで
きっと 描えがいたものは変かわってった
戦たたかう君きみを誰だれかが笑わらうと 誰だれかが歌うたった
僕ぼくは戦たたかってたっけな

甘あまい絵空事えそらごとも しょっぱい昨日きのうも
溜息ためいきふくらませ ふわふわ 飛とばそう

青年せいねん、夢ゆめに破やぶれた青年せいねん
知しってるか?夢ゆめは夢ゆめで所詮しょせんいつかは目覚めざめるもんさ
胸むねに 溢あふれんばかりの感情かんじょう 不安ふあんを抱かかえて嘆なげく
君きみは間違まちがいじゃない

青年せいねん、夢ゆめなき夢ゆめ追おい人びとよ
辛つらく幸しあわせな明日あすを いつか笑わらえるように

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曲名:青年 歌手:LACCO TOWER