新世界 歌詞 LACCO TOWER ふりがな付

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よみ:しんせかい

新世界 歌詞

LACCO TOWER

2014.7.2 リリース
作詞
松川ケイスケ
作曲
LACCO TOWER
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始はじまりの銃じゅうが放はなたれた 横一線よこいっせんに並ならぶ現実げんじつ
僕ぼくは死しんだ魚さかなよろしく 銀色ぎんいろ沈しずむ顔かお

眠ねむたげに起おきた太陽たいようの 眩まぶしさにかざす掌てのひらに
流ながれていく感情かんじょう線せんは 心臓しんぞうにまで届とどいた

「夢ゆめ」や「希望きぼう」「期待きたい」「好奇心こうきしん」「伝つたえたい事こと」が無なかろうと
構かまわないさ 誰だれも彼かれもが そこから始はじめたんだから

溢あふれ出だす幸福こうふくの始はじまりは
きっときっと今いまここからだから

百ひゃく八やっつを超こえる煩悩ぼんのうは 気きづけばするりと目めの前まえに
「鬼おにさんこちら」色いろとりどりの 誘惑ゆうわくが手招てまねき

余所行よそいきの「僕ぼく」に着替きがえたら 病やんだ心こころをカモフラージュ
誰だれも彼かれも神様かみさまさせも きっとそうしてるはず

ほら空そらは 広ひろいまま
この胸むねは 狭せまいまま
あるがまま ありのまま
僕ぼくたちは 進すすむよ

時ときに頼たよりなく 折おれそうな心こころを
がなり声こえあげて それでも進すすんでく

始はじまりの賽さいが投なげられて 横一線よこいっせんに並ならぶ僕ぼくたち
夢ゆめなどまだ オーロラのよう 形かたちを作つくれない

不安ふあんで抱かかえた膝ひざの裏うら それでも期待きたいに汗あせばんで
こんな歌うたを胸むねに焼やき付つけ 今いまゆっくりとほほ笑えむ

「夢ゆめ」や「希望きぼう」「期待きたい」「好奇心こうきしん」「伝つたえたい事こと」が無なかろうと
関係かんけいないさ 僕ぼくらはまさに ここから始はじめるんだから

さあ走はしりだせ 未来みらいは夜明よあけ前まえ
高たかく 高たかく 羽はばたいていくのさ
溢あふれ出だした幸福こうふくの始はじまりは
きっときっと今いまここからだから

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曲名:新世界 歌手:LACCO TOWER