同窓会 歌詞 SHISHAMO ふりがな付

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よみ:どうそうかい

同窓会 歌詞

SHISHAMO

2018.6.20 リリース
作詞
宮崎朝子
作曲
宮崎朝子
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髪型かみがた変かえたんだね、すごく似合にあってるよ
知しらない人ひとみたいだ
あの頃ころの面影おもかげ 必死ひっしになって探さがす僕ぼく
笑わらう時ときに鼻はなを隠かくす仕草しぐさ

「何年なんねんぶりだっけ?」
尋たずねる君きみに僕ぼくは
「何年なんねんぶりだろうね」
知しらないフリしたけど
本当ほんとうは全部ぜんぶ 覚おぼえてる

目めの前まえにいるのは確たしかに君きみなのに
やっぱりなんだかどこか違ちがうんだよ
とってもキレイなんだけど
もう僕ぼくのこと好すきな君きみは
この世よのどこにもいないんだな
僕ぼくは 今いまになって気付きづいたよ
僕ぼくの知しらない君きみ とても綺麗きれいだ

キレイな服ふく着きて 唇くちびるに真まっ赤かな色差いろざしてる君きみは
まるでどこかの女おんな 僕ぼくの知しらない女おんな
だけど僕ぼくに笑わらいかけた瞬間しゅんかん
あの頃ころの君きみが現あらわれる
何度なんども後悔こうかいしたこと、君きみは知しらないんだろうな
気きづかないんだろうな
それでいい

目めの前まえにいるのは本当ほんとうに君きみなのかな
今夜こんや連つれ出だしたら 君きみはどんな顔かおするの
見みてみたいけど
君きみはあの頃ころと違ちがうんだ
分わかってるよ
僕ぼくも、あの頃ころみたいには笑わらえない
変かわったのはきっと僕ぼくも同おなじだ

さよならあの頃ころの二人ふたり
思おもい出での中なかの二人ふたり

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