荒鷲の歌 歌詞 鶴田浩二 ふりがな付

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よみ:あらわしのうた

荒鷲の歌 歌詞

鶴田浩二

2015.8.19 リリース
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見みたか銀翼ぎんよく この勇姿ゆうし
日本にっぽん男子だんしが精せいこめて
作つくって育そだてたわが愛機あいき
空そらの護まもりは引ひき受うけた
来くるなら来きてみろ赤蜻蛉あかとんぼ
ブンブン荒鷲あらわしブンと飛とぶぞ

誰だれが付つけたか荒鷲あらわしの
名なにも恥はじないこの力ちから
霧きりも嵐あらしもなんのその
重おもい爆弾ばくだん抱かかえこみ
南京なんきんぐらいは一ひとまたぎ
ブンブン荒鷲あらわしブンと飛とぶぞ

金波きんぱ銀波きんぱぎんぱの海うみ越こえて
曇くもらぬ月つきこそわが心こころ
正義せいぎの日本にっぽん知しったかと
今宵こよいまた飛とぶ荒鷲あらわしよ
御苦労ごくろうしっかり頼たのんだぜ
ブンブン荒鷲あらわしブンと飛とぶぞ

翼つばさに日ひの丸まる乗のり組くみは
大和魂やまとだましいの持主もちぬしだ
敵機てっきはあらまし潰つぶしたが
あるなら出でてこいおかわり来こい
プロペラばかりか腕うでも鳴なる
ブンブン荒鷲あらわしブンと飛とぶぞ

荒鷲の歌 / 鶴田浩二 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/05 03:52

2015年(平成27年)東辰三作詞、作曲の歌である・・鶴田の中には消えない戦争で亡くなった友の思いが終生消えなかったであろう・・変わって遣れない友の死は終生鶴田の心から消えなかったであろう、この丸々軍歌も、戦争が終わった現在でも荒鷲で散った若人を思うと、何処かに自分が替わって乗った方が良かったと言う気持ちが、消えなかったのだと思う、平和論議とは別の心情が当時の人にはあっったと思う、安易に平和を叫ぶ人を見ると、もっと深いものと言いたくなる・・

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曲名:荒鷲の歌 歌手:鶴田浩二