雨 歌詞 羊文学 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 羊文学
  3. 雨歌詞
よみ:あめ

雨 歌詞

羊文学

2017.10.4 リリース
作詞
塩塚モエカ
作曲
塩塚モエカ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
君きみの生活せいかつのことをおもう
雨あめのにおいがする
体温たいおんはずっと下さがらないまま
部屋へやにこもってる
窓まどから見みえる
光ひかりが揺ゆれてる
雨あめ、雨あめ

君きみがくれたCDを聴きく
何度なんども繰くり返かえす
スピードはずっと変かわらない
まだ部屋へやにこもってる
夜よるだけ見みえる
光ひかりが揺ゆれてる
雨あめ、雨あめ

雨あめ
できれば
このまま
わたしに
きづかないで
それでは
またどこかで
あいましょう
さようなら

君きみの吹ふいていた口笛くちぶえが
夢ゆめに出でてくる夜よる
悲かなしみは全部ぜんぶ色褪いろあせて
今いまドアに手てをかける
夜空よぞらと見みえる
光ひかりは揺ゆれない
雨あめ、雨あめ

バラバラになって
ぼろぼろになって
またひとつになって
そうして続つづいてく

びしょ濡ぬれになって
ひとりきりだって
声こえも出だせなくて
それでも続つづいてく

雨あめが降ふりだして
きみをおもう
傘かさは置おいてきた
幾いくつもの夜よるを越こえてから
また空そらで会あいましょう
雨あめ、雨あめ、
それでは、
そのときまで
さようなら

雨 / 羊文学 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:雨 歌手:羊文学