繁華街 歌詞 KIRINJI ふりがな付

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よみ:はんかがい

繁華街 歌詞

KIRINJI

2003.9.26 リリース
作詞
堀込泰行
作曲
堀込泰行
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暮くれる雨あめの上海しゃんはいや
熟うれた女おんなの髪かみの飾かざりは
俺おれの夜よるを焚たきつけて
寝返ねがえりの果はては
非常線ひじょうせんを網あみ渡わたるのさ

珠玉しゅぎょくの街まちはうわ言ごとが星ほしを呑のみ込こみ
微笑わらうだけの修道女しすたー 薄情はくじょうなブラザー
あの風かぜを 誰だれも見みちゃないさ

それは奈落ならくの魔法まほうさ
肥こえた蜜みつ屋やの振ふる舞まう市場いちばさ
俺おれは傘かさを欠かいたまま
在あるだけの噂うわさを買かい占しめ
夜更よふけに挑いどむ

珠玉しゅぎょくの街まちで何なにをまだ俺おれはためらう
慣なれない味あじのマスタード効きかせてくれ
馬鹿ばかはよせ「ドコカラキタ?」なんて

貪むさぼった むせ返かえした
影法師かげぼうしと笑わらった

開あけた 朝あさだ 占うらないも変かわるだろう
日ひの出でを見みとどけて それで帰かえるさ

珠玉しゅぎょくの街まちはサヨナラに耳みみを貸かさない
乗のり入いれた船ふねに花火はなびを上あげ 手てを叩たたく赤あかい靴くつ
燃もえる珠玉しゅぎょくの街まちさ 歌うたに乗のせ人ひとを呼よび込こむ
錆さびついてく切きり札ふだ 熱ねつを持もてば
また悪わるい風邪かぜを引ひきそうさ

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曲名:繁華街 歌手:KIRINJI