雨に打たれて風に吹かれて 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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よみ:あめにうたれてかぜにふかれて

雨に打たれて風に吹かれて 歌詞

THE BACK HORN

2015.3.1 リリース
作詞
松田晋二
作曲
THE BACK HORN
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雨あめに打うたれて風かぜに吹ふかれて
耐たえ抜ぬいてゆく日々ひびを
なぞるように繰くり返かえせば
言葉ことばさえいつの日ひか忘わすれてく

激動げきどうの終幕しゅうまくにエンドロールさえない
ただ暴虐ぼうぎゃくな物語ものがたり

雑草ざっそうみたいにへばり付ついて
強つよく在ありたいと願ねがう
独ひとりよがりの思考しこう回路かいろ
現実げんじつの海うみもがいて溺おぼれてく

感情かんじょうの周波数しゅうはすうをコントロールできない
今いま真まっ暗くらな部屋へやの窓まどから

赤あかい夕日ゆうひを眺ながめてる
ここから出でれなくて
涙なみだがこぼれてく
優やさしく笑わらうのは何故なぜ?

欲望よくぼうの進化しんか型がたが混沌こんとんを生うみ出だして
この世界せかいを塗ぬり潰つぶしてゆく

赤あかい夕日ゆうひが沈しずんでく
声こえにもならなくて
消きえてた情熱じょうねつが
微かすかに揺ゆれている 命いのちの中なかで

響ひびく 心臓しんぞうが
荒あれ狂くるうほど寂さび漠ばくに
響ひびく 真実しんじつを
打うち鳴ならしてゆけよ
時ときが 脈みゃくを打うつ
残酷ざんこくなほど正確せいかくに
時ときが 許ゆるすなら
この命いのち果はてるまで
生いきてゆく 生いきてゆく

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曲名:雨に打たれて風に吹かれて 歌手:THE BACK HORN