コオロギのバイオリン 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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よみ:こおろぎのばいおりん

コオロギのバイオリン 歌詞

THE BACK HORN

2015.3.1 リリース
作詞
松田晋二
作曲
THE BACK HORN
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さめてく夢ゆめが夢ゆめならば
なぜ夜よるは来くるのだろう
一瞬いっしゅんの幻まぼろしじゃない
永遠えいえんの安やすらぎをどうか下ください

見みえなくなってしまったよ
疲つかれ果はててしまったよ
いつからか迷子まいごになった
いつからかモノクロになった心こころ

青白あおじろい外灯がいとう 虫むし達たちの死骸しがい
さびついた欄干らんかん 月影つきかげの十字架じゅうじか

消けせない過去かこを消けすために
この夜よるは歌うたうだろう
一瞬いっしゅんのまやかしじゃない
永遠えいえんの安やすらぎをどうか下ください

沢山たくさんの優やさしさ達たちが
僕ぼくを狂くるわせてしまったんだ
沢山たくさんの愛情あいじょう達たちに
僕ぼくは許ゆるされてしまったんだ

しぼんだ水みず風船ふうせん からっぽの水みず層そう
真夜中まよなかのプール コオロギのバイオリン

僕ぼくにとって君きみの声こえは安やすらぎ
僕ぼくにとって君きみの歌うたは天国てんごく
僕ぼくにとって君きみは神様かみさま
僕ぼくにとって君きみの声こえは安やすらぎ
僕ぼくにとって君きみの歌うたは天国てんごく
僕ぼくにとって君きみは神様かみさま

続つづいてくこの無情むじょうさ
どうか負まけないで歌うたってくれ
ひたすらに小ちいさな羽根はねを
ずっとふるわせて奏かなでてくれ

コオロギのバイオリン
コオロギのバイオリン

景色けしきが変かわってゆく
この匂においも忘わすれてゆく
また出会であうだろう
君きみの声こえに

いつかは僕ぼくらは灰はいになる
いつかは僕ぼくらも土つちになる
その前まえに少すこしだけ
少すこしだけこの命いのちを
感かんじていたい
感かんじていたい
ただそれだけで
ただそれだけで

今夜こんや、光ひかりになる
今夜こんや、ひとつになる
はぐれた心こころを取とり戻もどしにいく
安やすらぎの中なかで

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曲名:コオロギのバイオリン 歌手:THE BACK HORN