白い日記帳 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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よみ:しろいにっきちょう

白い日記帳 歌詞

THE BACK HORN

2015.3.1 リリース
作詞
松田晋二
作曲
THE BACK HORN
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この恋こいが燃もえ尽つきて流星りゅうせいに変かわるまで
そばにいて微笑ほほえんで 狂くるい咲ざくほどに
止とまらない日々ひびの中なか知しらぬ間まに泳およいでく
君きみとただたわむれるタンポポのように

花はな開ひらく全すべての優やさしさを抱だいて
降ふり止やまぬ全すべての後悔こうかいを抱だいて
走はしり去さってゆく 僕ぼくだけ残のこして
伸のばしたこの手てに 雨あめ

書かきかけのままの白しろい日記帳にっきちょう
想おもいがこぼれて滲にじんだページ
春はるの面影おもかげは陽ひだまりの匂におい
風かぜに揺ゆれているタンポポの想おもい出で

丸まるい窓まど 君きみの影かげ 見みつめてる いつまでも
愛いとしくて憎にくらしい 誰だれにも渡わたさない
錆さび付ついた夜よるの中傷ちゅうしょう付ついた指ゆびを咬かむ
埋うまらない空白くうはくを溜息ためいきで染そめて

壊こわれそうな瞳ひとみがけがされる前まえに
しなやかな身体からだが枯かれ果はてる前まえに
この時ときを止とめて永遠えいえんになろう
隠かくしたこの手てに 愛あい

僕ぼくは風かぜになり君きみは蝶ちょうになる
大空おおぞらに描えがくパステルカラー
虹にじの彼方かなたまで続つづく花畑はなばたけ
風かぜに揺ゆれているタンポポの想おもい出で

花はな開ひらく全すべての優やさしさを抱だいて
降ふり止やまぬ全すべての後悔こうかいを抱だいて
溺おぼれそうなほどの幸しあわせの果はてで
掴つかんだこの手てに 赤あか

書かきかけのままの白しろい日記帳にっきちょう
血ちで染そまってゆく最後さいごのページ
罪つみも罰ばつもない二人ふたりの世界せかいで
風かぜに揺ゆれているタンポポの想おもい出で

この恋こいが燃もえ尽つきて流星りゅうせいに変かわるまで
そばにいて微笑ほほえんで狂くるい咲ざくほどに

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曲名:白い日記帳 歌手:THE BACK HORN