針の雨 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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よみ:はりのあめ

針の雨 歌詞

THE BACK HORN

2015.3.1 リリース
作詞
松田晋二
作曲
THE BACK HORN
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何度なんども何度なんども胸むねをしめつける夜よるには
貴方あなたの顔かおがただ浮うかんでは消きえる

心こころを澄すませば聞きこえてくるあのメロディー
夜道よみちを照てらすような幸しあわせな歌うたよ

春はるの風かぜに吹ふかれ咲さいているよ花はなが
美うつくしくなれという 涙なみだ流ながすことも疑うたがうこともなく

何度なんども何度なんども想おもい出でが廻まわる夜よるには
時計とけいの針はりをただ見みつめていたんだ

ひび割われた指ゆびに隠かくされた嘘うそが
滴しずくになって消きえる 渇かわききった日々ひびは涙なみだじゃ潤うるおわない

さよなら ここから一人ひとりきり歩あるいてゆくよ
貴方あなたの優やさしさがとても辛つらいから

心こころを澄すましても もう何なにも聞きこえてこない
狂くるおしく冷つめたい雨あめが降ふっている

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曲名:針の雨 歌手:THE BACK HORN