HOZHO GOH 歌詞 松任谷由実 ふりがな付

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よみ:HOZHO GOH

HOZHO GOH 歌詞

松任谷由実

1993.11.26 リリース
作詞
松任谷由実
作曲
松任谷由実
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渇かわいた石いしころを積つんで 雨あめを呼よぶうたをうたおう
鷲わしのような黒くろい雲くもが ヨシュア・ツリーに飛とんで来くる

さあ みんなで みんなで輪わになって
さあ 大地だいちの 大地だいちの力ちからを集あつめ
稲妻いなずまを高たかく投なげよう

ターコイスの果はてない空そらは いつから色いろが変かわったの
河かわ越こえた蝶々ちょうちょうの群むれは いつから帰かえって来こないの

さあ ダンスで ダンスで目めを覚さまし
さあ 大気たいきの 大気たいきの言葉ことばを聞きいて
明日あすを呼よぶうたをうたおう
La la la……

渇かわいた人々ひとびとの胸むねに 雨あめを呼よぶうたをうたおう
鹿しかのように速はやい風かぜが 岩肌いわはだをかけおりて来くる

さあ 何度なんども 何度なんどもくりかえし
さあ 大地だいちに 大地だいちに足踏あしぶみをして
明日あすを呼よぶうたをうたおう
La la la……

ラビスに輝かがやいた森もりは ある日ひそよぐのをやめたの
夢ゆめに旅たびしていた人ひとは ある日ひ歩あるくのをやめたの

さあ みんなで みんなで輪わになって
さあ 大地だいちの 大地だいちの力ちからを集あつめ

渇かわいた人々ひとびとの胸むねに 雨あめを呼よぶうたをうたおう
ターコイスの果はてない空そらに 稲妻いなずまを高たかく投なげよう
河かわ越こえた蝶々ちょうちょうの群むれに 明日あすを呼よぶうたをうたおう

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曲名:HOZHO GOH 歌手:松任谷由実