花紀行 歌詞 松任谷由実 ふりがな付

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よみ:はなきこう

花紀行 歌詞

松任谷由実

2000.4.26 リリース
作詞
荒井由実
作曲
荒井由実
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見知みしらぬ町まちを ひとり歩あるいたら
風かぜは空そらから 花はなびら散ちらす
過すぎゆく春はるの 投なげる口くちづけは
髪かみに両手りょうてに はらはら停とまる

この場所ばしょで嵐あらし見送みおくれば
時ときの流ながれに 埋うずもれてしまう

薄紅うすべにが なんて優やさしいの
拾ひろい集あつめる人ひともいないのに

見知みしらぬ町まちを ひとり歩あるいたら
風かぜは空そらから 花はなびら散ちらす
髪かみに両手りょうてに はらはら停とまる

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曲名:花紀行 歌手:松任谷由実