ひとつの恋が終るとき 歌詞 松任谷由実 ふりがな付

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よみ:ひとつのこいがおわるとき

ひとつの恋が終るとき 歌詞

松任谷由実

2011.4.6 リリース
作詞
松任谷由実
作曲
松任谷由実
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前まえも見みえない雨あめが それぞれの道みち 照てらしてた
駅えきへ送おくってゆくよ 最終さいしゅう電車でんしゃ 去いってしまう前まえに

ハンドルの向むこうに続つづく
きみのいない人生じんせいへと急いそぐよ このまま

きみは傘かさの雫しずくと みじかいため息いき ふっと残のこし
ふりかえりもしないで すぐ階段かいだんに 消きえてゆくのだろう

トレンチの背中せなかを伸のばし
ちがう人ひとに見みえたならば
涙なみだに にじんで ぼやけて流ながれるけれど

強つよくなる もっと強つよくなれば 忘わすれずにいられる
つらくても きっとあとになれば やるせなく思おもえる

駅えきへ送おくってゆくよ ひとつの恋こいに終おわりを告つげるよ
ミラー越ごしに

前まえも見みえない雨あめが 別々べつべつの明日あす 包つつんでた
鍵かぎならかえさないで 二人ふたりのドアは もう開ひらかないから

信号しんごうが変かわるたび めくる
なつかしい風景ふうけい まるで
ポスター みたいに 破やぶってしまいたいけれど

強つよくなる もっと強つよくなれば 失なくさずにいられる
つらくても きっとあとになれば 美うつくしく思おもえる

駅えきへ送おくってゆくよ ひとつの恋こいに終おわりを告つげるよ
ミラー越ごしに

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曲名:ひとつの恋が終るとき 歌手:松任谷由実