遠雷 歌詞 松任谷由実 ふりがな付

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よみ:えんらい

遠雷 歌詞

松任谷由実

1991.11.22 リリース
作詞
松任谷由実
作曲
松任谷由実
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黙だまったまま流ながれる午後ごご
窓まどつたう雫しずく 冷さめたカップ
ペイズリーの煙草たばこのけむり

嫌きらわれようとしてたのね
もういいわ 意気地いくじなし
気きづかぬふりをして ひきとめただけ

過すぎた日々ひびに 耳みみを寄よせる
乾かわいた巻まき貝がい はじけた恋こい
閉とじ込こめてた ビー玉だまの泡あわ

灯あかりはまだつけないでね
仄白ほのじろい部屋中へやじゅうの ぼやけた輪郭りんかくが消きえてゆくまで

ああ 紫陽花あじさいの雨あめ エメラルドの涙なみだ
二人ふたり 膝ひざをただかかえ聴きいている

名前なまえもまだ知しらない頃ころ
ふりかえった肩かた もう見みれないの
あの眩まぶしいブロンズの肌はだ

こんなに近ちかくにいるのに
なぜか思おもい出だせない
本気ほんきで怒いかったり 泣ないたことさえ

ああ 遠雷えんらいの音おと キャノンボールみたい
新あたらしい夏なつ もうそこに来きてるのに

ああ 紫陽花あじさいの雨あめ エメラルドの涙なみだ
二人ふたり 膝ひざをただかかえ 聴きいている

ああ 遠雷えんらいの音おと キャノンボールみたい
新あたらしい夏なつ もうそこに来きているの

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曲名:遠雷 歌手:松任谷由実