初恋のひと 歌詞 山口百恵 ふりがな付

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よみ:はつこいのひと

初恋のひと 歌詞

山口百恵

1973.12.21 リリース
作詞
有馬三恵子
作曲
鈴木淳
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そよ風かぜみたいにしのぶ あの人ひとはもう
私わたしの事ことなど みんな忘わすれたかしら
のばらをいつも 両手りょうてに抱だいて
朝あさの窓辺まどべに 届とどけて呉くれた
何故なぜだか逢あえなくなって 恋こいしい人ひとなの

麦むぎわら帽子ぼうしのような 匂においをさせて
私わたしを海辺うみべへつれて 走はしった人ひとよ
光ひかりの中なかを もつれるように
はずんだ胸むねは 熱あつかったわね
懐ゆかしがっても遠とおい 夢ゆめの人ひとなの

小麦色こむぎいろした あの日ひの笑顔えがお
私一人わたしひとりが 知しっているのに
今いまなら恋こいだと分わかる はるかな人ひとなの

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曲名:初恋のひと 歌手:山口百恵