惜春通り 歌詞 山口百恵 ふりがな付

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よみ:せきしゅんどおり

惜春通り 歌詞

山口百恵

1978.12.21 リリース
作詞
石丸博
作曲
川口真
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突然とつぜんに肩かたを抱だく彼かれの寒さむい指ゆびがわたしを包つつむ
稲妻いなずまのひかる夕空ゆうぞらに暗くらい雲くもが流ながれてる
惜春せきしゅん通どおりでは 花屋はなやのスミレも濡ぬれて
惜春せきしゅん通どおりでは わかれに酔ようひとよ
忘わすれないで友ともよ
どこにいても優やさしい愛あいを
日溜ひだまりを歩あるいた学生達がくせいたちの街角まちかど
ごきげんよう

突然とつぜんに雨あめは晴はれ樹々きぎの緑みどり萌もえてあたたかくなる
そよ風かぜのひかる夕空ゆうぞらに白しろい雲くもが流ながれてる
惜春せきしゅん通どおりでは 制服せいふく脱ぬぐ日ひも近ちかく
惜春せきしゅん通どおりでは わかれに酔ようひとよ
手紙てがみ書かくと泣ないた
彼かれの澄すんだ瞳ひとみを胸むねに
日溜ひだまりを歩あるこう青春せいしゅん達たちの街角まちかど
ごきげんよう

忘わすれないで友ともよ
どこにいても優やさしい愛あいを
日溜ひだまりを歩あるいた学生達がくせいたちの街角まちかど
ごきげんよう

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曲名:惜春通り 歌手:山口百恵