赤ちょうちん 歌詞 森昌子 ふりがな付

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赤ちょうちん 歌詞

森昌子

2007.8.22 リリース
作詞
喜多條忠
作曲
南こうせつ
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あのころのふたりの アパートは
裸電球はだかでんきゅう まぶしくて
貨物かもつ列車れっしゃが 通とおると揺ゆれた
ふたりに似合にあいの 部屋へやでした
覚おぼえてますか 寒さむい夜よる
赤あかちょうちんに 誘さそわれて
おでんを沢山たくさん 買かいました
月つきに一度いちどの ぜいたくだけど
お酒さけもちょっぴり 飲のんだわね

雨あめがつづくと 仕事しごともせずに
キャベツばかりを かじってた
そんな生活せいかつが おかしくて
あなたの横顔よこがお 見みつめてた
あなたと別わかれた 雨あめの夜よる
公衆こうしゅう電話でんわの 箱はこの中なか
ひざをかかえて 泣なきました
生いきてることは ただそれだけで
哀かなしいことだと 知しりました

今いまでも時々ときどき 雨あめの夜よる
赤あかちょうちんも 濡ぬれている
屋台やたいにあなたが いるような気きがします
背中せなか丸まるめて サンダルはいて
ひとりで いるような気きがします

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曲名:赤ちょうちん 歌手:森昌子