駅 歌詞 森昌子 ふりがな付

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よみ:えき

駅 歌詞

森昌子

1985.2.21 リリース
作詞
たかたかし
作曲
浜圭介
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涙なみだがとめどなくあふれ
ふたりの愛あいを押おしながす
私わたしひとりを残のこして
あなたは 夜よるの汽車きしゃに乗のる
儚はかなないものね 男おとこと女おんな
信しんじていたの あなただけ

旅たびゆく人ひとはうつ向むいて
改札口かいさつぐちをぬけてゆく
あなたこれでお別わかれね
止とめても無駄むだなことなのね
一ひとつの部屋へやで暮くらした日々ひびを
私わたしはきっと 忘わすれない

あなたこれでお別わかれね
見送みおくるわ 悲かなしみをこらえ
今日きょうからひとり ふりむかないで
私わたしは生いきる この街まちで

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