春の岬 歌詞 伍代夏子 ふりがな付

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よみ:はるのみさき

春の岬 歌詞

伍代夏子

2000.1.26 リリース
作詞
吉岡治
作曲
弦哲也
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幸しあわせになってねと
夢ゆめのまにまに 母ははの声こえです
迷まよっていたから なおさらに
心こころのなかまで 陽ひが射さすような
菜なの花はな 磯笛いそふえ 春はるの岬みさき

会あうたびに 増ふえてゆく
白しろさまじった 母ははの髪かみです
何度なんどもあなたに 背せをむけて
ごめんねようやく 気きがつくなんて
潮騒しおさい 浮雲うきぐも 春はるの岬みさき

幸しあわせになりますと
やっと自分じぶんと 母ははに言いえます
あなたの涙なみだの分ぶんまでも
笑顔えがおに取とりかえ 岬みさきをめぐる
漁火いさりび 灯台とうだい 春はるの岬みさき

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曲名:春の岬 歌手:伍代夏子