埋もれた花達へ 歌詞 アンダーグラフ ふりがな付

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よみ:うもれたはなたちへ

埋もれた花達へ 歌詞

アンダーグラフ

2014.11.5 リリース
作詞
真戸原直人
作曲
真戸原直人
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何度なんど馬鹿ばかにされたら気きが済すむだろう 強つよさを隠かくしながら傷きずついている
落書らくがきされたまま机つくえの中なかに しまい込こんだ傷跡きずあと

逃にげ道みちばかり探さがし始はじめたけど 世間せけんの風かぜ 窓まどガラス叩たたくから
逃にげることにさえ逃にげ戸惑とまどっていた 締しめ付つけられた心こころ

神かみがこの世よにいれば こんな日々ひびはないだろう
堕おちた身体からだの中なかで 君きみを呼よぶ声こえが、、、

「解とき放はなて 闇やみを照てらせ 雨風あめかぜに打うたれていても
やがて誰だれもが振ふり向むく 果実かじつ実みのるまで 花はなを咲さかせ待まて」

何度なんど夢ゆめに誓ちかえば叶かなうのだろう 無情むじょうに流ながれるまま涙なみだの中なか
いつかは抜ぬけ出だせるはずの迷路めいろの 出口でぐち探さがす毎日まいにち

誰だれにも言いえぬことが 一ひとつぐらいあるだろう
垂たれた糸いとを辿たどれば 君きみを呼よぶ声こえが、、、

「明日あしたを行いけ 埋うもれた花はな 暗闇くらやみに消けされていても
やがて光ひかりが射さすだろう 誇ほこらしく実みのれ その時ときまで咲さけ」

神かみがこの世よにいれば こんな日々ひびはないだろう
堕おちた身体からだの中なかで 君きみを呼よぶ声こえが、、、

「解とき放はなて 闇やみを照てらせ 雨風あめかぜに打うたれていても
やがて誰だれもが振ふり向むく 果実かじつ実みのるまで咲さけ
明日あしたを行いけ 埋うもれた花はな 暗闇くらやみに消けされていても
やがて光ひかりが射さすだろう 誰だれの為ためじゃなく 自みずから輝かがやけ
花はなを咲さかせ待まて」

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曲名:埋もれた花達へ 歌手:アンダーグラフ