ゆずり葉の宿 歌詞 島倉千代子 ふりがな付

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ゆずり葉の宿 歌詞

島倉千代子

1996.2.21 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
弦哲也
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あのひとと 別わかれたら
もう誰だれも 愛あいせないのよ
髪かみを切きっても 男おとこにゃなれないし
月つきと私わたしと ただふたり
ねざめの宿やどに 散ちってゆく
ゆずり葉はの音おとに 身みをぬらすのよ

ゆずれない 恋こいなのに
ゆずるわと 言いってしまった
他ほかに代かわりのない 人ひとだったのに
もののはずみで そうなった
女おんなの意地いじを あざわらう
ゆずり葉はの影かげが かなしいのよ

寄よせ書がきの 絵えはがきに
おめでとう 言いってあげない
汽車きしゃに乗のっても どこにも行いけないの
夜よると私わたしと ふたりきり
忘わすれることを 誓ちかっても
ゆずり葉はの歌うたが 唄うたえないのよ

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曲名:ゆずり葉の宿 歌手:島倉千代子