| 楽曲・タイトル |
アーティスト |
歌詞・歌い出し |
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源平闘戦譚
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Kagrra,
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此は遥か 浮き世から 隔された 死人の國よ 過ちに躯を埋め
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闇に散りけり…
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Kagrra,
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陰と陽とが激しく閲ぐ 夜の挟間に迷い出る 魑魅魍魎も頸を垂れる 諍いの焔が燃える 呪詛を架けたる式を操る
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幽現の人
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Kagrra,
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霧雨に彷徨う音を追いて 辿りしは幽の都か 闇夜から覘きたる者 星の呪をはためかせて 今宵もまた妖しを縛る
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刹なる言葉
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Kagrra,
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降り注がれる 狂気の雨は 悲しみの前夜に もう留まる事の 無い不安
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白ゐ嘘
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Kagrra,
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風に解けた約束はいつか 時を越えて 窓辺から眺める 景色は何時もと変わらずに
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雨情
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Kagrra,
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切り離れた情景 規則正しく まるで叱るように 雨が叩く 欲望の代償は
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斬帝
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Kagrra,
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荒ぶる感情 戒の勧請 命より重い銭の勘定 地獄の沙汰も金次第よって 死んだらお仕舞いさ
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運命の糸
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Kagrra,
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薄紅の淡い色の約束 風の音の中に幽か 解れて今途切れた 乾いてる唇にそっと触れて
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いびつ
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Kagrra,
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燻る蜃気楼 闇夜に谺する 聲は暈なって 哀しみを戒める 昊に抱かれて
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葬
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Kagrra,
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月の灯りが今宵も照らす 闇夜に縺れ 嘆く跫 蝋燭の緋燻りながら
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咒
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Kagrra,
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暗き陰りにて 闇に浮遊する軛 白き唐衣裳 染める赤き血は 怨めしく念えば
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くわい談
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Kagrra,
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薄瞑く 蒼めいた 闇の淵 視れば 月明かり
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戯曲 通りゃんせ
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Kagrra,
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明日草を掻き分けて 手を曳かれ背を押されて 玉砂利に足が縺れ 転けつまろびつ
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戯曲 華一匁
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Kagrra,
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暗から闇へと生命を捌く 所業は其れ鬼之如く 時勢の向きには是抗えぬ 黛に染まる世の運命かな
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咒葬(映画 ひとりかくれんぼ 主題歌)
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Kagrra,
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憐れな諸人よ耳朶に掌添え 斯くも愚かしい終熄の怨瀞を聴け 大地は碧に堕つ 藍紫色に染まる昊
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向日葵
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Kagrra,
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澄み渡る青空へと向けて 輝ける向日葵の花のように 悲しみも切なさも 苦しみも寂しさも 笑顔に変えてゆこう
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四月一日
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Kagrra,
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凛と咲いた桜その真下で もう一度あなたに出逢いたくて 数字の配列のような人混み 何かを踏みしめて先を急いでる
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新・百鬼夜行
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Kagrra,
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篝火灯せよ時来たれり 永劫煮やした憶い遂げ賜え 闇に潜みし聲 片膝を立てて 既に業は為した
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びくに
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Kagrra,
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樹々を揺らす水面 弧状に映える月 風の音色さえも 聴こえそうな闇夜に まるで腔を這う様な
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皐月
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Kagrra,
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雫滴る 硝子の向こうは 嗚呼 遥か遠く 瞳に映らない
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秘みつ
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Kagrra,
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密かに紡いだ 言葉を交わす 微かな帷に 湿った 闇は墜つ
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孑ふら
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Kagrra,
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彩の無い世界に影は滲んで この手伸ばして弄る 仕草に惚ける 輝き求めて思案廻らす
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廻
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Kagrra,
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華舞うこの世に枯れ逝く我身よ 何処へ仕舞いし数多の記憶よ 心の悼みを包んでくれ 飾りし現世に
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幻影の貌
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Kagrra,
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消え逝く意識は緩やかに 眩い光に導かれて 天を喚ぶ 叶わぬ願いを抱きつつ 遠退く背中を見護る
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冬幻境
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Kagrra,
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白い闇 踊る瑠璃よ 世を染める 優しさから 仄かに溶けだした
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涅槃経
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Kagrra,
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昊に 揺れる 雲 時に 浮かぶ
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日ノ本
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Kagrra,
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時は止め処も無く流れ 心も絶えず変わり行くけれど その儚さや弱さ悲しさは 歩みと供に前へと進んで
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霞んだ冬の向こうに、、、
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Kagrra,
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この雪が散れば 貴方はまた 遠いあの街に 消えて行く
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風
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Kagrra,
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冷たい風頬を過ぎて 思わず耳を塞いだら 遠い場所に忘れて来た 景色が浮かんで
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革命
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ルードヴィッヒ(関俊彦)
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暗い窓辺に一人 孤独を噛みしめては 幼くして見つけた 宿命を確かめる
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