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日食なつこの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

105 曲中 91-105 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

Misfire

日食なつこ

同じような文字面を なぞるようなメールが途切れて どうどう巡りの夜 変わりない毎日は味気ない

2099年

日食なつこ

泣いてる君を連れ出してほら宇宙旅行に行こう 行き先は遥か遠い君の故郷の星 狭い部屋の窓を開けて夜を切り裂けトランジスタ 怖くないさ あれは君を迎えにきた電波

LAO

日食なつこ

花の香りとダストで淀む春霞の中で迷子 大都会はまるで獣道 狩るか獲物かそれで全部 純情を買って夢を売る店々が連なる街路

It seems like a frog

日食なつこ

あじさいの花咲く道を端から端までむしった ひどく機嫌の悪い夜 さっきまで大暴れしてた土砂降りもどこかに消えて 中途半端に蒸し返す6月の夜

神様お願い抑えきれない衝動がいつまでも抑えきれないままでありますように

日食なつこ

愛など顧みない振り切ってきみは前へゆけよ この星の上にあたしを置き去ってゆけよ いつかふたりで見つけたあの彗星に向かって 今に追いつくぞって叫んだ声を忘れはしないよ

数える

日食なつこ

準備はできたかい 閉められない鞄の口 つっかえてるのは 入りきらない思いのたぐい

シーラカンス

日食なつこ

水切の石みたいに 放り出されたあたしの体 一度水面を擦めるとそれは 段々と頻度を増して やがて水中に沈んでいく

天井のない部屋

日食なつこ

危ないと言われたから聞き入れた それまで 安全と言われたから着いて行った それまで 誘われた部屋の戸の鍵が閉まった

Fly-by

日食なつこ

あてにしないでね 最後は欺くつもりだから 人の痛みなんて知らない 体はこの1つしかない

あるエゴイストの冒険記

日食なつこ

遥か遠く地平線の向こう 世界の全てがあるらしい 名誉か金かは分からない 何せ誰も見たことがない

開拓者

日食なつこ

一般的に普通1分で歩く距離を 3分4分かけて歩いてく人がいる 1歩踏み出すたびにその意味を考える ちゃんと確認してからじゃなきゃ 進めなくて遅くなる

ダンツァーレ

日食なつこ

逃げ道を断ち切って 言い訳は捨て去って 新世界へ漕ぎ出した 僕の明日に光あれ 可能性は待つもんじゃなく

8月32日

日食なつこ

日が暮れて開け放った窓の外空気が表情を変える 狭い部屋 畳におちるオレンジが見る間に滲んでく 室内灯じりじり焦げて落ちる夕日に挑むみたいだ

日食なつこ

煙のようにとめどもなく続いてく意味のない話 明日にはきっと覚えてないような中身のない話 ゴシップ誌のように節操もなく囃したてる滑稽な話 白濁した水中を抜けていくようなひそやかな話

竜巻のおどる日

日食なつこ

冬の嵐 揺れる街 突き飛ばすような強い風 どんな声も飾りも 今日はただの木枯らし