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ナカシマの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

48 曲中 31-48 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

灰羽

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

書斎を埋め尽くした物語 僕は読み耽た 埃まみれ 蛍光灯の制御する夜に フィラメントは溶けた

蝶々むすび

765 MILLION ALLSTARS

今 この手の中 あの日に見上げた星が光ってる 夢は続く 無限に

旧世界より

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

白濁の太陽が風に光っていて どこへでも行けそうな気持ちに嘘ついた 子供の頃住んでいた街と同じチャイムで 壊れたオルゴールを捨てて歩いていく

水仙

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

晴れた腹いせに僕が涙を流すよ アラームが止まるまでは 起きたくない 僕が思うほど僕は気の毒じゃないよな

走馬灯

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

洗剤の匂いがする 晴天も見飽きた頃 風船のわれる音で ウミネコが飛ぶ

シンメトリー

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

重なりゆく季節の磨りガラスの上 君にもらった残照が ひだまりに散った お構いなしの晴天に 伏し目がちになる

あの城まで歩いて

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

神様の描いた絵の上で まねごとの絵画 踏み場もなく 全ては海のオマージュで

式日

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

城壁の向こうから 風船が空を覆う 君はまだ眠る 城壁の向こうから 知らない歌が聞こえる

紫陽花

おいしくるメロンパン

作曲: ナカシマ

悲しくなるくらい 一面の青と 眠たくなるような 夏の匂いに

夜顔

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

25時のビル風 乾いていく髪の匂い 刃こぼれした台詞と 君の手のぬるい感覚が ずっと

水びたしの国

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

干ばつの春が続いて ブリキバケツの中 猫が鳴く 揺れるアカシアの合奏 雨雲の薫りに胸は躍る

憧景

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

浮かんでは消えるシャボン玉のよう この窓を放てば届きそうなくらい 近くに見えたのに 青息吐息混じる初夏の夕暮れ

epilogue

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

空と涙 溶け合って 流れ出したスプーンストロー どうか巧くまやかして 君の笑う白昼夢まで

黄昏のレシピ

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

切り刻む 今朝の誓い 押し潰す 昨日の後悔 盛り付ける

トロイメライ

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

水に指を滑らせて手紙を書く 輪に歪む空に散っていった 神様がくれた僕の時間を 君にあげる狡を許してね

わかりません

アン・ルイス

恋はなぜ わかりません いつどこから 胸の中に 突然もえ

十七回忌

おいしくるメロンパン

ぜんざいが好きな 君のついでに 僕は缶コーヒー微糖 蝶がとまっていた

眠れる海のセレナーデ

おいしくるメロンパン

作詞: ナカシマ

作曲: ナカシマ

ボロ切れの袖を透かしてみた空 凍てついた風と溺れそうな太陽 ただ冬の海に還りたくなるの きっと前の世界でまだ私を呼ぶ声が