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砂田和俊の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

73 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

Invitation

サンタラ

三面鏡の奥の奥の 奥のあの子は本当に私なのかしら? 極楽鳥がついばんでいるのは昨日の夢の名残なのかしら? インビテイションに書き加えた

ブラックワゴン

サンタラ

バイパス沿いの薄緑色のフェンス からみついた下品なバラの大輪 「あんたはきっと私以下だわ」 よくある景色だ

缶コーヒーと坂道

サンタラ

浅い眠りのような日々の終わりは 僕の手をすり抜けて どこまでも転がってゆくもの 夕焼けの坂道を

Vega

サンタラ

そうではなかった ひと時のものだった そうではなかった 幻のようだった

都会の夏の夜

サンタラ

月は空にメダルのやうに、 街角に建物はオルガンのやうに、 遊び疲れた男どち唱ひながらに帰つてゆく。 {――:

会いたい時に君はいない

サンタラ

きっと眠り過ぎたのね おかしな夢ばかり見る 風が少し騒ぐから朝は近い もうすぐ

Money

サンタラ

愛の言葉は安くなって ダイヤモンドの方がずっとすてき 何千年もの時を越えて 私に会うのを待っていたのね

公園

サンタラ

やわらかい唇を指でふさいで 真夜中の公園へ忍び込むのよ 遠くでクラクションが響いていたっけ 笑い声がこぼれる 春の月はおぼろ

今夜はきっと眠れない

サンタラ

僕らはおかしなことばかり話す 僕ら自身に魔法をかけるように 大きな魚を釣ったとか 不思議な夢のことだとか

100miles ~虹を追いかけて(大江戸ロケット ED)

サンタラ

占い師は言った 私の手を握って 「おまえの旅は続くのだろう これから先もずっと」 あまりに大きな月がそれを見ていた

街が死んだら

サンタラ

きしむ手首もう動きはしない 多感な彼はKing of Folk 今となっては誰の物でもない

In The Morning

サンタラ

夜更けの雨は いつしかあがっていた 西の空の彼方 星が帰ってゆく 鳥は歌いだす

真夜中を追いこして

サンタラ

ダークシルバーの古いフォード 人気のないガソリンスタンド これから迎えにゆくよ 起きてろよ

I Wonder

サンタラ

"Moon" "Shine" "Moonshiner" "Sky"

Little Freak

サンタラ

ここから出ておゆき Little Freak 君を愛していた 何一つ残さずに消えておしまい

時間旅行

サンタラ

もしも願いがひとつ叶うなら いたずらなことがいい 時間旅行がいい 夕陽のあたる歩道橋の上

ロージー

サンタラ

お行儀いいねって言われたいの だって私は女だし とりかえっこはできないし 賢い人って言われたいの だっていつか陽は沈むんだし

Peaceを一本

サンタラ

あの娘はおかしな目をしてるの きっとこの街にいられなくなるの 路地裏 この狭い路地裏が

太陽

サンタラ

最近の私にはまるで珍しいことでもなくて 覚えきれない記念日がまたカレンダー上で破裂した 身を守る本能として私が課した単純なルール 肩越しに聞いた爆発音に振り返ることもない

ポートフォリオ

サンタラ

ほら人差し指で切り取った まだ君の知らない君を見せてあげたい 信号待ちのあごのライン 火照る耳たぶ

非情の街

サンタラ

「あの街を覚えているかって? さぁな、ずいぶん昔のことだ。 いられなくなったのよ。

Feb.Song

サンタラ

ああ 空は雫の形になって ああ 街路樹の枝先で膨らんでる

WORK SONG

サンタラ

小雨がぱらつく公園通り 男は今朝もバスを待つ 右手で広げたペーパーバックから何度か顔を上げる 男の働くマーケットまで渋滞の列は続く

真夜中の虹

サンタラ

宝物を全部大きな木にぶらさげる 不思議な果実が人知れず実ったようさ どれでも好きなの さらっていってほしい この願いとひきかえに

三番目の恋人

サンタラ

子供だましの玩具みたいで そのくせどこか気の晴れる人 約束はいつも果たされなくて そのくせ本気で指切りする人

臆病者のブルース

サンタラ

期限切れのダンボール 非常口を塞いでる 部屋の奥での彼らは長い話が終わらない 今日もただ

六月のブルース

サンタラ

その履き慣れた薄汚いブーツを今脱げたなら どこまでだってつきまとうこの影もきっと外せるさ そしたら君の青い車を月夜の晩に盗んで 誰も知らない街に着いたら電話してさよならだけ言うんだ

エルザの憂鬱

サンタラ

男の子とばかり遊んでいるうちに 男の子にはなれないってよくわかった まるで不機嫌なエルザ 馬鹿ね爪の先まで真っ黒

卒業

サンタラ

街のウワサをもう君は聞いた? ちょうど同じ事私も思いついてたところよ やられたわ 一歩遅かったわ 一歩遅かったわなんてさ

美しい人

サンタラ

給水塔はその錆だらけの全身で 抜けるような青空の下で気高く座る レトリックもプロットもない言葉搾り出して 真っ赤な頬で君の前で俯き