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カネコアヤノの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

64 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

春の夜へ

カネコアヤノ

昼過ぎ起床の今日の朝へ インスタントコーヒーをいれるために 熱いお湯を沸かす やかんが震える部屋の空気

さびしくない

カネコアヤノ

今夜は特に冷え込むね 空気が喉に張り付いて張り付いて 張り詰めた心 のど飴はキスの味、じゃない

マジックペンと君の名前

カネコアヤノ

マジックペンで君の名前を書いた 白い紙に 目の前で話す 偉そうにしてるおじさまには 興味がない

光の方へ

カネコアヤノ

視界で揺れる髪の毛先が好き 茶色く透けてる 綺麗だね 言葉が反射する こころの底に

まだ問題ない

kanekoayano

もう少し頑張ればいいことあるかも もう少し頑張ればこの冬ももう終わる この冬ももう終わる 部屋のライトがマザー

ブルー

kanekoayano

今日はやけに月が丸くて ちっぽけな悩みも大袈裟に感じた ブルーさ 今も

抱擁

カネコアヤノ

星が降りてくる夜の話 君と作った電車のレールは途中で止まってるね 水が溢れてしまった 悲しい

祝日

カネコアヤノ

お腹が痛くなったら 手当てをしてあげる 嫌われないように 毎日不安にならないようにしている

愛のままを

カネコアヤノ

ばかみたいだなあ めんどくさいって そういうときもあるよ シラケたふりして小石を蹴った

セゾン

カネコアヤノ

いろんな話をしてきたね 二人 落ち着いてきたよ やっといま ミモザが揺れる

月明かり

カネコアヤノ

風邪をひいて独りになった日には 今日この町で一番可哀想なのは僕だ、と思う 救われてく僕のpsykhē あの角を超えても

タオルケットは穏やかな

カネコアヤノ

今の形になるほどに アイスキャンディー熊のぬいぐるみ 大事にするのが大変になるのはなぜだろう 喉に詰まった君の言葉は 角が痛い

腕の中でしか眠れない猫のように

カネコアヤノ

眠りが浅い 唯一見た夢は 君と喧嘩する夢 私は決して良い人じゃない

ラッキー

カネコアヤノ

ラッキー ハードルが低くなった競争 野良イヌのままがいいな 休みの日は川沿いを歩けば ロックやパンクが終わらないように

かみつきたい

カネコアヤノ

かみつきたい散らかしたい 君のそういう態度が嫌い だけど今日は帰らなくちゃ 帰らなきゃいけない かみつきたい散らかしたい

恋文

カネコアヤノ

今日は朝から予定があった だから苦手な早起きした 普段はしない時計をして 緩んだ気持ちを引き締めたが

爛漫

カネコアヤノ

こないだ夜道をあるいていた 発光してる 赤いみのり 熱でうなされて見た夢は 東京の空

エメラルド

カネコアヤノ

朝はエメラルド 凄い速さで駆けてゆく 考えてみても仕方がないこと ばかりだね

カーステレオから

カネコアヤノ

君の不安を取り除くのは お祈り 呪術か魔法 それがだめなら 外にでも出て

こころとことば

カネコアヤノ

考えてること 私にもあるよ かたちにするのが どうも苦手だ 私の体に

恋のしかた

カネコアヤノ

あなたの寝癖に恋をしてる それは偶然のこと たまたま見つけた 今ではもう

こんな日に限って

カネコアヤノ

窓際に飾った プレゼントの猫 こんな日に限って 綺麗にみえる

燦々

カネコアヤノ

日に焼けたぬいぐるみたち この暮らしの事情を誰よりも知ってる 出窓から見える向かいの家のこどもがひとり バスケの練習してる

ごあいさつ

カネコアヤノ

君のなんでもない話を聞くフリしながら こんにちはって意外と言葉で言わない とか 考えている

サマーバケーション

カネコアヤノ

わけもないけどなんだか悲しい やさしくしてほしいとかじゃないけど 噴水広場は今日も代わり映えない 少し遠くに行ってた友達のこと思い出した

ホームシックナイト ホームシックブルース

カネコアヤノ

パパママ どうもありがとう 今日から旅に出ます 私 景色を眺めて音楽を聴いて

もしも

カネコアヤノ

空の色がもしも違う色だったら こんな気持ちになるだろうか どこかの大地じゃ 小さな悩みさ 小さな悩みさ

明け方

カネコアヤノ

不安なまま朝を迎えてしまった だからギターを弾くしかないんだ 君が例えば知らないところで 誰にどんな喋り方をしてるとか

ごめんね

カネコアヤノ

君との思い出 レコード 悔しくって聴けないなぁ 外は雨降り

恋しい日々

カネコアヤノ

地面を走る自転車とぬるい風 日々は淡々と過ぎてゆく 強い日差しと熱を持つ自販機で 冷たいレモンと炭酸のやつ 買った