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カネコアヤノの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

64 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

車窓より

カネコアヤノ

新幹線でおにぎりひとつ 君からもらったチョコレート2枚 包装紙で折り紙したよ 君からもらったチョコレート苦い

キスをしよう

カネコアヤノ

絡まった指を ほどくように夜は明ける 瞼の裏で 君に出会った

予感

カネコアヤノ

予感はいつも通り過ぎてゆく 風の中 君といるこの日々は可愛くない顔で 写真に映るのも良いと知った

気分

カネコアヤノ

曇りの日が続く瞼が重くて 野生にかえることはもう今更無理さ 堕落は悪くない こころを守るんだ うさぎの瞳で何を見てるの

天使

adieu

誰も抱きしめてくれない夜は 私の胸においでよベイビー あなたの瞳は冷たい 道行く人 もっと簡単に挨拶してよ

追憶

カネコアヤノ

昨日は最悪だった わたしなにもわるいことしてない 本棚に積み重なってる あれは夢も希望もないぜ

ぼくら花束みたいに寄り添って

カネコアヤノ

音楽が終わるのと同時に 晴れてた空が曇ってしまって 明るい部屋が翳りゆく 最近悲しいニュースが多いねと呟く君の横顔

布と皮膚

カネコアヤノ

いろんなところがドキドキしてる Tシャツの襟ぐりと首の境を 行ったり来たりバレないように 指先でそっと縫い目をなぞった

カーステレオから

カネコアヤノ

君の不安を取り除くのは お祈り 呪術か魔法 それがだめなら 外にでも出て

週明け

カネコアヤノ

私だけをみてればいいのに 世界がひろすぎて 退屈な月曜日 壊すのはこわいから

眠れない

カネコアヤノ

今夜は頭が痛い 大きく息を吸って 肺へ酸素を送る 心地よいだろう 瞼を休め集中

もしも

カネコアヤノ

空の色がもしも違う色だったら こんな気持ちになるだろうか どこかの大地じゃ 小さな悩みさ 小さな悩みさ

窓辺

カネコアヤノ

例えば甘やかしてくれるなら それはもう ダメにしてくれ もしくは隠してるナイフを突き立ててくれ あなたが賢い人ならば

星占いと朝

カネコアヤノ

いけしゃあしゃあと平気なふりをしたい 冷たい紅茶を一気に飲み干して 君が僕の街の灯り 一緒の気持ちなのにね

花ひらくまで

カネコアヤノ

秋口みたいな春のはじめ 曇ってばかり 今夜も一歩 踏み出すには星が足りない

ごめんね

カネコアヤノ

君との思い出 レコード 悔しくって聴けないなぁ 外は雨降り

ごあいさつ

カネコアヤノ

君のなんでもない話を聞くフリしながら こんにちはって意外と言葉で言わない とか 考えている

ジェットコースター

カネコアヤノ

ジェットコースター 逆さまになって 正直とっても怖かった どうにか生きてる 暑い夏は汗とまらない

恋のしかた

カネコアヤノ

あなたの寝癖に恋をしてる それは偶然のこと たまたま見つけた 今ではもう

季節の果物

カネコアヤノ

特に好きでもない人が夢に出てきた 愛犬と恋人を紹介された 冬 今に気づいたことじゃないけれど

月明かり

カネコアヤノ

風邪をひいて独りになった日には 今日この町で一番可哀想なのは僕だ、と思う 救われてく僕のpsykhē あの角を超えても

手紙

カネコアヤノ

目を閉じて耳をすませば ページをめくる音だけが響いてる 明日は手紙を書こう 消えたい夜のこと

閃きは彼方

カネコアヤノ

僕らの日々へ僕らが誠実であれよ 世界が一度終わりを迎える やりなおせるよ 元通りじゃない

明け方

カネコアヤノ

不安なまま朝を迎えてしまった だからギターを弾くしかないんだ 君が例えば知らないところで 誰にどんな喋り方をしてるとか

序章

カネコアヤノ

ふたりでいると 悲しみだって不完全燃焼 落ちた涙はいずれ 乾いて透明になること

ゆくえ

カネコアヤノ

のびのびしたい 都会の真ん中 ほんとうはしたい 街中口づけ

サマーバケーション

カネコアヤノ

わけもないけどなんだか悲しい やさしくしてほしいとかじゃないけど 噴水広場は今日も代わり映えない 少し遠くに行ってた友達のこと思い出した

コンビニ

カネコアヤノ

いつも行きつけのコンビニがあって 家から5分ほど真っすぐ歩いてゆく いつもの店員さんに いつものあいつだって

Home Alone

カネコアヤノ

ホームアローン この暮らしにもようやく慣れてきた 手遊びが大きくなった今でもなおらない いつもどおりだよ

ホームシックナイト ホームシックブルース

カネコアヤノ

パパママ どうもありがとう 今日から旅に出ます 私 景色を眺めて音楽を聴いて