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カネコアヤノの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

64 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

カーステレオから

カネコアヤノ

君の不安を取り除くのは お祈り 呪術か魔法 それがだめなら 外にでも出て

季節の果物

カネコアヤノ

特に好きでもない人が夢に出てきた 愛犬と恋人を紹介された 冬 今に気づいたことじゃないけれど

予感

カネコアヤノ

予感はいつも通り過ぎてゆく 風の中 君といるこの日々は可愛くない顔で 写真に映るのも良いと知った

星占いと朝

カネコアヤノ

いけしゃあしゃあと平気なふりをしたい 冷たい紅茶を一気に飲み干して 君が僕の街の灯り 一緒の気持ちなのにね

ごめんね

カネコアヤノ

君との思い出 レコード 悔しくって聴けないなぁ 外は雨降り

恋しい日々

カネコアヤノ

地面を走る自転車とぬるい風 日々は淡々と過ぎてゆく 強い日差しと熱を持つ自販機で 冷たいレモンと炭酸のやつ 買った

グレープフルーツ

カネコアヤノ

ねむいなあ 昼過ぎの 各駅停車がちょうどいい よだれを垂らすころには 花畑に魚が泳いでる

天使

adieu

誰も抱きしめてくれない夜は 私の胸においでよベイビー あなたの瞳は冷たい 道行く人 もっと簡単に挨拶してよ

ジェットコースター

カネコアヤノ

ジェットコースター 逆さまになって 正直とっても怖かった どうにか生きてる 暑い夏は汗とまらない

タオルケットは穏やかな

カネコアヤノ

今の形になるほどに アイスキャンディー熊のぬいぐるみ 大事にするのが大変になるのはなぜだろう 喉に詰まった君の言葉は 角が痛い

爛漫

カネコアヤノ

こないだ夜道をあるいていた 発光してる 赤いみのり 熱でうなされて見た夢は 東京の空

燦々

カネコアヤノ

日に焼けたぬいぐるみたち この暮らしの事情を誰よりも知ってる 出窓から見える向かいの家のこどもがひとり バスケの練習してる

サマーバケーション

カネコアヤノ

わけもないけどなんだか悲しい やさしくしてほしいとかじゃないけど 噴水広場は今日も代わり映えない 少し遠くに行ってた友達のこと思い出した

天使とスーパーカー

カネコアヤノ

目線は同じだから 新宿知らない人たちでも ベイベー 明日の辞書はないから ドラマチックな人生

こころとことば

カネコアヤノ

考えてること 私にもあるよ かたちにするのが どうも苦手だ 私の体に

孤独と祈り

カネコアヤノ

今日もなにも進んでない 退屈なんだ この街のせいにしてる 待っているのは 本日着予定の荷物

栄えた街の

カネコアヤノ

今年はもうきっと何処へも行けない 憎らしい暑い夏も 今では恋しく思えるよ 庭には皮肉にも花が咲く

閃きは彼方

カネコアヤノ

僕らの日々へ僕らが誠実であれよ 世界が一度終わりを迎える やりなおせるよ 元通りじゃない

花ひらくまで

カネコアヤノ

秋口みたいな春のはじめ 曇ってばかり 今夜も一歩 踏み出すには星が足りない

ごあいさつ

カネコアヤノ

君のなんでもない話を聞くフリしながら こんにちはって意外と言葉で言わない とか 考えている

ゆくえ

カネコアヤノ

のびのびしたい 都会の真ん中 ほんとうはしたい 街中口づけ

コンビニ

カネコアヤノ

いつも行きつけのコンビニがあって 家から5分ほど真っすぐ歩いてゆく いつもの店員さんに いつものあいつだって

気分

カネコアヤノ

曇りの日が続く瞼が重くて 野生にかえることはもう今更無理さ 堕落は悪くない こころを守るんだ うさぎの瞳で何を見てるの

抱擁

カネコアヤノ

星が降りてくる夜の話 君と作った電車のレールは途中で止まってるね 水が溢れてしまった 悲しい

手紙

カネコアヤノ

目を閉じて耳をすませば ページをめくる音だけが響いてる 明日は手紙を書こう 消えたい夜のこと

キスをしよう

カネコアヤノ

絡まった指を ほどくように夜は明ける 瞼の裏で 君に出会った

ラッキー

カネコアヤノ

ラッキー ハードルが低くなった競争 野良イヌのままがいいな 休みの日は川沿いを歩けば ロックやパンクが終わらないように

眠れない

カネコアヤノ

今夜は頭が痛い 大きく息を吸って 肺へ酸素を送る 心地よいだろう 瞼を休め集中

月明かり

カネコアヤノ

風邪をひいて独りになった日には 今日この町で一番可哀想なのは僕だ、と思う 救われてく僕のpsykhē あの角を超えても

かみつきたい

カネコアヤノ

かみつきたい散らかしたい 君のそういう態度が嫌い だけど今日は帰らなくちゃ 帰らなきゃいけない かみつきたい散らかしたい