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竹原ピストルの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

108 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

オールドルーキー

竹原ピストル

散々好き勝手に 叫び散らして生きてきたから すっかりうってつけの声になってしまったよ 君にラブソングを歌って聴かせるには うってつけの情けない声になってしまったよ

カウント10

竹原ピストル

全てを見尽くしたふりをして、全てを聞き尽くしたふりをして、 走り方を忘れたふりをして、叫び方を忘れたふりをして、 執着もできず、投げやりにも出来ず、 文字通り"適当"にうまいことやって、 茶化して無理に微笑んでみたところで、

ぼくは限りない~One for the show~

竹原ピストル

滲んだ夕焼けを背に ぽんこつギターを背に カラスは街から家路に ぼくは旅路から街に 仕事を終えたあなたに向けて

よー、そこの若いの(住友生命 1UP)

竹原ピストル

とかく忘れてしまいがちだけど とかく錯覚してしまいがちだけど 例えば桜やらひまわりやらが 特別あからさまなだけで 季節を報せない花なんてないのさ

辞世の句

竹原ピストル

結局 全てが中途半端になろうとも 半端じゃなく楽しめたのなら 結局 それが全てだろ

名も無き花

竹原ピストル

昨日も眠ってない 今日も眠れない 一体 いつになったら疲れるのか ぼくは元気にしています

あ。っという間はあるさ(住友生命 Vitality CMソング)

竹原ピストル

遥かアルプスの稜線 まだちらり雪を被ったまま 雲ひとつない青の空 四畳半に切りとってフォークで突く

一夜(ドラマ「ブラック・ジャック」主題歌)

竹原ピストル

喉につかえた舌打ちを 無理矢理、飲み下すかのようにグビグビと お前は生ビール、チューハイ、ハイボール。。 みるみる重なりゆく伝票。 やれやれまた割り勘負けか。。

隠岐手紙(TVアニメ 中間管理録トネガワ エンディングテーマ)

竹原ピストル

雨音に微睡み 眠り 雨音に小突かれ目を覚ます 見送られてたまるかで置き手紙 "傘、盗んでくよ。

どーん!とやってこい、ダイスケ!

竹原ピストル

思い通りにはいかないってことを 知る為にはまず 思った通りにやってみる必要があるんだ どーん!とやってこい、ダイスケ!

Amazing Grace

竹原ピストル

ミジンコくらいにちいさくなって あなたの頭の上を探検したい こっそりとこっそりとあなたの白髪を 勝手に黒く染めてあげたい

椿の花は尚赤い

竹原ピストル

今にも滴り落ちてきそうな 濡れ雑巾色の空の下。 しかし桜の蕾は漲って いよいよのその時を待つばかり。

おーい!おーい!!(映画「泣くな赤鬼」 主題歌)

竹原ピストル

倒れこめるほど疲れ切れず ウンザリできるほど続けられず ごまかす為だけに飲まれる酒は テーブルに置いてさえもらえない

狼煙 (ver2)

竹原ピストル

マイクチェックなし 唐突に言葉の雨降らし 辻斬りに明け暮れる暮らし シーンの最底辺でエンターテイメント 野次を声援にひっくり返して

藍色のハンカチ

竹原ピストル

星の数だけ星があり 人の数だけ人がいる やっと頭がちゃんとしたのかな 目を開けたまま 眠るようになった

マスター、ポーグスかけてくれ

竹原ピストル

歌う前には酒を飲まないって 固く心に決めてるはずなのに どういうわけか歌う前こそ 特別 飲みたくなってしまうんだ

ぐるぐる

竹原ピストル

その四角い囲みからは 今にも希望が溢れんばかり 卒業アルバムの中の自分の個人写真から 思わず目を逸らしてしまいます あまりの切なさに「遺影!遺影!」などと奇声を発しつつ

I miss you...

竹原ピストル

ぼんやりしていたら すっかり見失ってしまいそうで 目をこらして 目をこらして つとめて目をこらして

俺のアディダス~人としての志~ (Album ver.)

竹原ピストル

俺のアディダス。こいつはここだけの話。 俺のアディダス。こいつはあの人への誓いの証。 俺のアディダス。俺なりの人としての志。 俺のアディダス。俺のアディダス。

LIVE IN 和歌山

竹原ピストル

「俺、精神病なんですよぉ~。」 なんて平気で言ってくるお前は うん やっぱり精神病なんだと思うよ おまえみたいなクソめんどくせー奴がいなくなくなると

俺、間違ってねえよな?

竹原ピストル

これこれこんな風に過ごしていきたいんだって かつて思い描いていた日々にいざたどり着いてみると 何故これこれこんな風にしか過ごせなくなってしまったんだと 今度は自分を欺きはじめる まるで同じ極同士の磁石の鬼ごっこ

全て身に覚えのある痛みだろう?

竹原ピストル

見わたす限りに広がる明日に 溺れかけては呼吸をこがして やっと手に入れたものは一体なんだった? 何でもなくてもちゃんと歌にしようぜ

へっちゃらさ、ベイビー

竹原ピストル

バイクに乗る夢をみたんだ。 だから目が覚めたらすごくバイクが欲しくなってた。 バイクが欲しいなぁって、目をこすったんだ。 トンネルを抜けた先には、きっとただトンネルを抜けた先があるだけだよ。

ぼくの夢でした

竹原ピストル

新しい目覚め方で 新しく目覚めたよね まつげにはじけた あわいあわい朝 君が見させてくれた

3センチの歌

竹原ピストル

3センチ 雲が動いて 3センチ お日様が顔を出した 3センチ

月光の仮面

竹原ピストル

駐車場を縁取る縁石におしりを落ち着けて 夜露にきみのスニーカーがうっすら汗をかいていた とっておきの冗談を披露したけれど きみはただそっとそっと側にいてくれただけ

高円寺

竹原ピストル

台風のくるくるが季節を早送りしたんだろうか。 さすがにまだ暑いな、と思いつつもカッコつけで着ていた革ジャン。 陽が落ちるなりのこの寒気をまるで予言していたかのように、 結果的にはちょうどいい塩梅にあったかいな。

どっちみち どっちもどっちさ

竹原ピストル

クツのカカトがナナメに欠けている だからぼくはナナメにしか歩けない ぼくはナナメにしか歩けない だからクツのカカトがナナメに欠ける

石ころみたいにひとりぼっちで、命の底から駆け抜けるんだ

竹原ピストル

慕情と身勝手の曖昧な境界。 会えないのか、会いたくないのか。 巡り巡る旅路の風は、紙ヤスリのようにぼくをずるんと撫でていく。 お陰でぼくの車の中は、ぼくの削りカスだらけだ。 いつか完全にコナコナになったら、ビンに詰めて砂時計にしてね。

来た道戻るの大嫌い!

竹原ピストル

どうせくたばるまでしか 生きられないから 悔やんでちゃだめさ 過去はどうにもならない