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竹原ピストルの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

120 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

よー、そこの若いの(住友生命 1UP)

竹原ピストル

とかく忘れてしまいがちだけど とかく錯覚してしまいがちだけど 例えば桜やらひまわりやらが 特別あからさまなだけで 季節を報せない花なんてないのさ

宇治川 釣り日和

竹原ピストル

あの世が透けて見えそうな シワひとつない空 釣り日和 宇治川 釣り日和

辞世の句

竹原ピストル

結局 全てが中途半端になろうとも 半端じゃなく楽しめたのなら 結局 それが全てだろ

ばっちこ~い!!(ルートインBCリーグ20周年イメージソング)

竹原ピストル

東の空からぶっとんできた まんまるの朝日 怖気付いてしまいそうなほどに 堂々たるまんまるの朝日。。

失礼だ

竹原ピストル

お酒をやめようと思ったり やめるのはやめようと思ったり タバコをやめようと思ったり やめるのはやめようと思ったりしながら

黙る海 丸い月

竹原ピストル

あっけなく焼け落ちた夕日 夜空が今日一日に蓋をする 帰りそびれた海鳥がひとつ 影絵のように立っている

カウント10

竹原ピストル

全てを見尽くしたふりをして、全てを聞き尽くしたふりをして、 走り方を忘れたふりをして、叫び方を忘れたふりをして、 執着もできず、投げやりにも出来ず、 文字通り"適当"にうまいことやって、 茶化して無理に微笑んでみたところで、

ドサ回り数え歌

竹原ピストル

一弦、二弦が切れるのは 仕方がないことでしょう 三弦が切れるのも まあ、仕方がないことでしょう

はなす

竹原ピストル

思いがけずたどり着いた現在地 思いがけず巡り会えた景色 かろうじて夏を堰き止めていた淡い雲 もろとも真っ赤に燃やす夕日

逃がしてあげよう(「ルートインホテルズ」CMソング)

竹原ピストル

鏡色に凪いだ海 隆々と肥えた山 画用紙のように澄み切った空 きっと今夜は月が綺麗

狼煙

竹原ピストル

マイクチェックなし 唐突に言葉の雨降らし 辻斬りに明け暮れる暮らし シーンの最底辺でエンターテイメント 野次を声援にひっくり返して

Float Like a Butterfly, Sting Like a Bee!!

竹原ピストル

朝靄に滲んだ東の空 道のりを淡く齧るブーツの踵 寝てはいないが 起きてもいないまま あくびをひとつ

オオセンチコガネ

竹原ピストル

糞に生まれ 糞を喰らい 糞で育ち 糞にまみれて愛し合い 糞に殖やし

あたりまえの歌

竹原ピストル

死んだらもう歌えなくなるから 死んだらもう歌えなくなるから 死んだらもう歌えなくなるから 死ぬ気で歌い続けよう

光芒 feat. 竹原ピストル,仲井戸麗市

長澤知之

高校辞めてすぐぐらいのことさ メンボで会ったあのオアシスブラザー 兄ちゃんの気分はもう完全にギャラガー なのに弟のアイドルはヴィシャス

隠岐手紙(TVアニメ 中間管理録トネガワ エンディングテーマ)

竹原ピストル

雨音に微睡み 眠り 雨音に小突かれ目を覚ます 見送られてたまるかで置き手紙 "傘、盗んでくよ。

例えばヒロ、お前がそうだったように

竹原ピストル

ほうっておいたらおもしろいくらいおもしろいことがない。ほうっておいたらかなしいぐらいかなしいことがない。 陽の光は星の裏っかわからぬるっと現われて、諸々の影を線にして、点にして、また線にして、また星の裏っかわにぬるっと消 えていく。 これは日々なんかじゃない。ぐずぐずぐずついたかさぶただよ。 根こそぎバールでひっぺがして、俺が見たいのは鮮血だ。目が眩むほど、真っ赤な真っ赤な鮮血だ。

みんな~、やってるか!

竹原ピストル

ため息の代わりに靴ひもをほどく 舌打ちの代わりに靴ひもを結ぶ 歩き続けて 歩き疲れる 呆気ない幕切れを恐れながら

ありがとう

竹原ピストル

鼻歌のようなため息 半分 口をあけたカバン 空咳のような足音 葉を落とし

どっちつかず 梅雨入り間近

竹原ピストル

空の色 花の色 どっちつかず 梅雨入り間近

I miss you...

竹原ピストル

ぼんやりしていたら すっかり見失ってしまいそうで 目をこらして 目をこらして つとめて目をこらして

RAIN

竹原ピストル

このまま土足でおじゃましていいかい? 裸足の方が汚れているんだ あじさいもうなだれる細く長い雨音の内側を 踏みしめて 踏みにじって

恋をして

竹原ピストル

息をするように恋をして おならをするように恋をして あくびをするように恋をして しゃっくりをするように恋をして

Here we go!!

竹原ピストル

空よりも空っぽなポケット 放り込み放題の未来 何番ホームでも大丈夫 きっとたどり着けるはずなんだ 粉雪と桜の境界線またいで

のらりくらり

竹原ピストル

のらりくらり キョーダイ分と二人 のらりくらり 散々飲んだり食ったり のらりくらり

いくぜ!いくか!いこうよ!

竹原ピストル

遥かの街に夕日を放り投げて ふと見上げた瞬きは さて 何番星くらい?

名も無き花

竹原ピストル

昨日も眠ってない 今日も眠れない 一体 いつになったら疲れるのか ぼくは元気にしています

一等賞

竹原ピストル

ぼくは目を覚まし 朝焼けはまだ寝ぼけてる 誰より先に踏み出して 影より長く呼吸を揺らす

ゆきちゃんゆきずりゆきのまち

竹原ピストル

人も漁船も白い息 遠景に積もるゆきのまち 手袋はいたまま手をつなぎ ゆきちゃん ゆきずり

ぼくらしく

重岡大毅,藤井流星(WEST.)

季節の終わりの風が吹いている。 ふと思い浮かぶ顔がある。 甘いような苦いような。。 どっちつかずの感傷を持て余し、ツムジをつつく。