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スガ シカオの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

190 曲中 151-180 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

マーメイド

スガ シカオ

ぼくらが昔 ツバを吐いて嫌った いやらしい大人の匂い このまえ君の 自慢のそのシャツから

ユビキリ

スガ シカオ

校舎のうらの細い道は そのままプールに続いていた 夏の水の色とともに 君の記憶も遠のいていく

たとえば朝のバス停で

スガ シカオ

夜のニュースでは新しい年の話題で 明日のお天気もろくに伝えやしない 短い休みは家の中で過ごした ポストの中には4、5枚の年賀状… 通りすぎていく時間

ミートソース

スガ シカオ

頭がわかるくらい暑いから ミートソースを食った 間抜けな野郎しかいないから ミートソースを食った

性的敗北

スガ シカオ

ねぇぼくじゃもう満たせないのかな 身体の形もちがうしね 君がヒミツでぼくにしてくれたこと 知らない誰かにしているんだね…

青白い男

スガ シカオ

どこかで見覚えのある 青白い男が その朝 ぼくのアパートのチャイムを こわれるくらい鳴らした

ぬれた靴

スガ シカオ

なれないスーツと ひどいドシャ降りで なんだか疲れきってしまった 式の帰り道で

木曜日、見舞いにいく

スガ シカオ

薬のにおいがはなをついて部屋を出た 晴れた五月の木曜日 今日も明け方 並びの部屋で誰かが 静かに旅立ったらしい

310

スガ シカオ

3月の10日付で ぼくは転勤して 小さな郊外の この街で暮らした 前よりもほんのちょっとだけ

いいなり

スガ シカオ

君のいいなりになって ぼくは汚れた はずかしい姿で それを受け入れた あの時の君の

グッド・バイ

スガ シカオ

君にはだまっていた 気分の悪い話さ ひがんだ奴らの 手アカのついたウワサで 新しい旅立ちを

ふたりのかげ

スガ シカオ

街灯がうつしだした ふたりのかげはゆっくりと 君の家のほうへ のびて ほどなく消えた

師走

スガ シカオ

ぼくは君にいろいろといいたくて 手紙をちまちま書く この手紙はまだまだ続きそうで 見るだけでお腹はもういっぱい あーあ

正義の味方

スガ シカオ

街はずれの工場のならび 不思議な家族が住む 昼間から家族4人で テレビをみている家 標準的な幸せの風景

夕立ち(ブギーポップは笑わない OP)

スガ シカオ

その日 午後から日暮れにかけて かるい夕立ちが通り過ぎた そして ぼくらは海の近く

夏祭り

スガ シカオ

夕方までねてしまって だるい体を起こした すぐ近くまで 忍び寄っている 浅い夜のにおい

あまい果実

スガ シカオ

Hey Hey… Oh… 受話器のむこうで 音がしているけど

ココニイルコト

スガ シカオ

Woo Darlin' 悲しいことは 大事な人 そこにいるのに

まひるの星

森高千里

あなたと 出逢ったあの日は 午後から雨が降っていた 出逢いは 時に意地悪で

たんぽぽの種

森高千里

ちっぽけな事 でも大切な事 それは私の人生の 行きつく場所

日曜日の午後

スガ シカオ

今日 母親がかってきた 赤くて大きなブラインドは 午後の日射しをさえぎって 部屋中を赤くぬりつぶした

ひとりごと

スガ シカオ

東向きのマドの カーテンが風におよいだ 部屋の中の空気は あいかわらずじっとしている 今日はうまくねむれなくて

たいくつ/ゆううつ

スガ シカオ

ねむっている間に そっと ぬるい空気がまいおりてきて その一週間 雨がつづいた

リンゴ・ジュース

スガ シカオ

カバンの中を見せてくれよ ぼくだけにそっと見せてくれよ リンゴ畑に続く道で 二人きりの時見せてくれよ 邪魔しない

Happy Birthday

スガ シカオ

うまく話ができなくて 本当はすまないと思ってる しばらく悩んでもみたけど そのうち疲れて眠ってる

このところ ちょっと

スガ シカオ

しばらくごぶさたしていますが いかがお過ごしでしょうか あいにくぼくも忙しくて 休みもほとんどなくて

バクダン・ジュース(生タイプ)

スガ シカオ

今さっきまでキッチンで くすぶっていた問題は この強力なPoisonで 洗い流してしまった

お別れにむけて

スガ シカオ

夕焼けの空地で 泣いているのは 遠い日のぼくの 記憶 “一人にしないでね”

リンゴジュース

SMAP

かばんの中を見せてくれよ ぼくだけにそっと見せてくれよ 林檎畑につづく道で 二人きりのとき見せてくれよ じゃましない

前人未到のハイジャンプ

スガ シカオ

本気で ふてくされては いないけど なれあいの 方法論って