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ネット配信で頂点を取った男、大佐の正体が実は敏腕音楽プロデューサーだった!?【インタビュー】

アーティストのみなさんの魅力を届けるUtaTenの協力で実施されたアーティストを応援する配信アプリStager Liveのイベント「私にインタビュー!? 音楽メディアUtaTenにあなたが登場!~」。それをファンと共に勝ち抜いた方のインタビューをお届けする連続企画。

2017年12月25日

Interview

苦楽園 京


この記事の目次
  1. ・大佐さんについて
  2. ・インタビュー企画、みごと1位を獲得!
  3. ・若い子たちにまずお手本を見せられた
  4. ・配信者に向けて、ちょっとしたアドバイス
  5. ・今回最初で最後のイベントと決めていた
  6. ・最後にメッセージ
  7. ・私にインタビュー!? 音楽メディアUtaTenにあなたが登場!〜
  8. ・「Stager Live」って?
  9. ・多様な可能性
  10. ・「アイドルやアーティストも続々配信開始!
今回は見事1位で通過された大佐さんのインタビューをお届けします。男性の配信者が珍しいなか、見事にリスナーの心を掴み女性からだけでなく男性からも応援されてのイベントでした。意外な生い立ちと音楽のバックボーンについてもお聞きしました。

大佐さんについて

──今日は大佐さんに来ていただいています。まずはUtaTenのイベントお疲れ様でした。最初に大佐さんについて教えてください。


大佐:大佐こと普段はKENSHUという名前で活動しています。普段は音楽を作ったり、プロデュースしたりしています。ずっとDJもしていました。音楽に関することはもう小さい時から色んなことをホントやってきて、今はプロデュース側にまわっています。

──そうなんですね。音楽をされている感じはしていたのですが、そこはあまりStager Liveでは紹介されていなかったような…。どのようなアーティストのプロデュースをされてきたんでしょうか。

大佐:今まではDef Tech、MINMI、Crystal Kay、Kohh、T-pablow、Yzerr、ラッパ我リヤ、ダンサーのケント・モリも。あとそうですね、「世にも奇妙な物語」の音楽監修、アニメ「モンスターストライク」のテーマソング、LexusなどのCMプロデュースを作らせていただいたり、色々やってます。

──ビッグネームが並ぶ活躍ですね。どうやったら大佐さんみたいになれるんでしょう。では、まずは音楽の道に入るきっかけを教えてください。

大佐:元々母親がクラシックの人間なんですね。そして、実は僕オーストリア生まれで、父親が実はオーストリア人のハーフなんです。見えないですけど(笑)。

母が留学してオーストリアの先生の息子さんと結婚したからなんですけれど。なので、生まれた時から、クラシックはずっと、英才教育というんでしょうか、ちっちゃい時から学んでいました。

ただ、自分でクラシックをそのまま弾くというのはどうしても納得がいかなくて、リアレンジっていうのを小さい頃に始めたんです。それが、ある意味で親との音楽的決別になりました。クラシックをいじるのは邪道なので。そこから、だんだん自分でなにかを作るというところに動き出したという感じです。

インタビュー企画、みごと1位を獲得!

──そんなバックボーンを持たれた大佐さんが、今回のStager LiveのUtaTenインタビュー企画「私にインタビュー!?」を1位で通過されました。おめでとうございます。

大佐:ありがとうございます。

──私も経過は見ていたんですけど、途中何度かランクが落ちたりとかありましたよね。でもそのたびにファンの方にすごい熱いメッセージを送られてまして、見事1位になったんですけど、応援していただいたファンの方に関しては、どう思われますか?


大佐:僕、最後の配信の2時間はずっと泣いてただけなんです(笑)あまりにも、こんなにも応援してくれるとは正直思っていなくて。ましてや僕、元々リスナーからStager Liveに入っているんですけれども、今迄をみているとこう女性の方で、容姿が美しい方が今まで上位に、男性でもアイドルが上位に入るとかっていう流れだったので、1位は絶対無理だろうなと思っていました。

それこそStager Liveの配信者の方たちがみんな呼びかけてくれて。みんなのファンを逆に僕に紹介してくれるというか、最後はそういうまさかの逆転劇が起こってしまいました。最後の1時間はもう順位とかじゃなくて、本当そのありがたみにずーっと泣いてましたね。

──自分だけじゃなくて、みんなで勝ち取った1位なんですね。

大佐:そうですね。それがStager Liveを始めたきっかけにつながるんです。今まで自分の会社の代表として、他の配信サイトと一緒にお仕事として関わる機会はあったんです。でもリスナーさんたちの団結力と熱い気持ちというのが、Stager Liveは意識が高いんですね。例えば、普通一人の方に推しの方がいらっしゃったら、他の人を応援するということは基本ないと思うんです。

それが、Stager Liveではありえるというのがすばらしいところだなと思いました。応援するためにリスナーさんたちも自分で枠を開けて、アーティストさんをサポートしていくといった流れがありました。そこにすごい魅力を感じて自分自身がStager Liveを始めました。本当に熱い人たちが多いんです。ただ、名前を隠していた理由があって、やっぱり今までKENSHUという名前があると、「いや君がこういうのやっちゃいけないでしょ!」っていう先入観で測られることが結構多かったんです。なので、まず一人の人として見てもらえる場所、そしてそういう先入観なしで自分を見てほしかったですね。

──どれぐらいStager Liveはされているんですか?

大佐:始めたのは、リスナーとしては今年の1月からですね。ちゃんとStager Liveの配信を始めたのが7月の頭ぐらいですかね。

──思い立ったら行動が早いですね。7月から自分が発信する側に回って、そこから11月でしょう。もうすぐイベントがあってみたいな感じなんですね。

大佐:ちょうどよいタイミングのイベントでした(笑)

──ありがとうございます。普通に音楽をやるよりも色んな人を巻き込んでいきたいというご自身の考えと、このStager Liveという世界がすごい合ったんですね。

大佐:配信というのが僕実はStager Liveが初めてなんです。UstreamとかでDJをただ放送するだけっていうのはあったんですけれども、コミュニケーションをとって自分が接していくというのは初めてでした。

色んな配信者の方を拝見して一番感じたのが、音楽の内容も大事かもしれないんですけど、一番の魅力はその人の人間力なんだなっていうところ。

作られたものには今飽き飽きしているというのが多分リスナーさんの現状で、本当にその人のリアルをいかに伝えられるかっていうのが、Stager Liveで一番鍵を握るところなのかなとは思います。僕も仕事の関係とか今までのファンを全く巻き込んでいないので、そのまんまの自分を出せたというところが、一番よかったです(笑)

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