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【インタビュー】世界が終わる瞬間は全裸!?XOXと超ロング赤裸々トーク!

4月24日にニューシングル『滑走路に咲く』をリリースしたXOX(キスハグキス)。 今回はXOX史上最もBPMが速く疾走感のある今作と、メンバー安井が作詞したカップリング『if』について、そして歌詞に関連して"世界が終わるとしたら!?"の話で盛り上がったンタビューをご覧ください!

公開日:2019年4月24日 更新日:2019年5月9日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・それぞれのパートの聴きどころ!
  2. ・XOXの雨男!
  3. ・夢で見たフレーズから生まれた『if』
  4. ・明日世界が終わるとしたら?
  5. ・いちばん好きな歌詞
  6. ・XOX 最新情報
  7. ・リリース情報
  8. ・LIVE情報
  9. ・XOX Profile

それぞれのパートの聴きどころ!

──よろしくお願いします!初めに自己紹介をお願いします!

バトシン:バトシンです。よろしくお願いします。


安井一真:安井一真です。

木津つばさ:いやいや、何でちょっといい声で(笑)!

志村禎雄:いまの声、作ってました!

安井一真:安井一真です(笑)。

木津つばさ:木津つばさです。よろしくお願いします。


志村禎雄:ダオこと志村禎雄です。よろしくお願いします。


田中理来:田中理来です。よろしくお願いします。


大隅勇太:大隅勇太です。よろしくお願いします。


──4月24日にリリースされました『滑走路に咲く』、前作から2ヶ月でリリースなので結構忙しかったんじゃないかと思うんですけど、いかがでした?



志村禎雄:そうですね。忙しい中でやらしていただくのはすごく有難いことだと思うので、僕たちなりに忙しい中でも話し合って作ることができたのかなと思います。


──新曲の方向性も皆さんで話し合われたりするんですか?

安井一真:僕たち「THE ONE」っていう前のアルバムの時に出した『君じゃなきゃいけないって知ったら僕じゃなきゃいけないって思えた』からは気持ちをありのままに伝えるってことを意識していて、感情をメインに出した形に変わってるのかなっていうところはあります。よりエモーショナルな曲になりました。


田中理来:今回のシングルは盛り上がるというか、BPM速めの曲なんですけど、これもメンバー間で「次の作品はライブで盛り上がれる曲がほしいよね」っていう事でこの『滑走路に咲く花』、(笑)じゃなくて『滑走路に咲く』を。『花』じゃない(笑)

志村禎雄:咲いちゃった(笑)。

大隅勇太:何で花を付けなかったんだろうね?考えさせるため?

志村禎雄:それはあるかもね。


──確かに、何が咲いたのか考えさせられますよね。田中さんがおっしゃっていたように、疾走感があってBPMが速い曲だから歌うのが大変そうだなって思いました。ラップパートとか大変ではなかったですか?

バトシン:割とレコーディングはすんなりといきました!

安井一真:ただ、うちの理来は15分で終わらせるって言ってたんですけど、3時間くらいかけてレコーディングしていましたね(笑)。

木津つばさ:彼はこだわりが強いので。

バトシン:俺が理来の次だったんですけど、予定の時間に行っても俺が始まらないから2時間くらい待って(笑)

田中理来:僕的には結構ローで行こうかなって感じだったんですけど、途中なんか違うかもって話になって、しっかり考えて。

大隅勇太:納得いくの撮れました?

田中理来:はい、ちゃんと納得いくものに。

大隅勇太:じゃあよし(笑)


──最終的にご自身の中ではどういったテイストに落ち着いたんですか?

田中理来:僕のスタイルでは結構ローでいつも踏んでるんですけど、今回は楽曲も明るいので、いつもの自分より上げた感じの声質でいこうかなって思って、そこで2つ録って比べてどうしようか、みたいな話とかもしてて。それに時間がてこずっちゃいました(笑)

木津つばさ:二人の掛け合いがこう、戦ってる感があってすごい良かった。

バトシン:勢いを出そうと喉締めて歌いました。


──みなさんもそう言った自分のパートに対するこだわりがあれば伺いたいです。

志村禎雄:僕は歌うパート的には少ないんですけど、皆の中に優しくそっと溶け込んで、それで且つ皆のこと応援できるようなスパイスみたいな、自分ではそう思いながら歌ってます。

大隅勇太:僕はサビの「羽ばたきたい」っていう分かりやすい言葉が入ったパートを歌わせてもらってるんですけど、1サビと大サビで転調してキーが若干変わるんです。

だから差をつけるように心がけてやったんですけど、大サビの方は多分50回くらい録ったと思います。でも使ってるテイクは2,3回目に録ったやつでした(笑)。


──あるあるですね(笑)、結局最初のがいいっていう。

安井一真:最初の方がいいっていうね(笑)

大隅勇太:最初のやつがきっと良かったんだと思います。


──考え始めてしまうとだめなやつですよね。では続いて…


木津つばさ:Dメロの歌詞を歌ってるんですけど、情景を思い浮かべながら歌う歌詞が好きで、色々感じることだったり、自分が生きてきたありのままの声だったり姿を皆に見てほしいなって思って、それを歌にのせているので、レコーディングする時から目を瞑って歌うことが多いです。

情景を思い浮かべながら歌ってそれが曲になって出た時にどういう風に届くんだろうっていうのを思い浮かべながら歌いました。

安井一真:僕ははじめの部分なんですけど、「何度僕らは道を選んで 地図に迷って歩くのだろう?」っていうのが、この時期にぴったりだなって思ってて。

新生活で、学生だったり、会社に出る人だったり、すごい不安とかあると思うんですけど、この曲を通して伝えたいこととか「羽ばたきたい alive」って歌詞もぴったりだなって。

木津つばさ:応援ソングだからね。

安井一真:そうですね。そういうのがあるから、今、本当に、NOWで聴いてほしいなっていうか。

全員:そうだね。

安井一真:新生活で新しい何かを始めようとしてる人に向けて歌っているので、そういう人に聴いてもらいたいです。


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