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YOASOBI(ヨアソビ)メンバーの年齢や顔は?小説をもとに人気曲を生みだす天才たちの経歴とは

ぎゅっとまとめ
  • YOASOBIは小説をもとに楽曲を制作する2人組の音楽ユニット
  • メンバーそれぞれが大注目の若手クリエイター
  • 紅白歌合戦への出場も決定し今後のさらなる活躍が期待されている
Ayaseが作り出すストーリー性のある曲と、ikura(幾多りら)のクリアな歌声が人気のYOASOBI。「夜に駆ける」が大ヒットし、2020年を代表するアーティストとなりました。そんなYOASOBIメンバーの経歴や、魅力などを紹介します!

公開日:2020年12月29日 更新日:2021年1月16日

Editor

ton.


この記事の目次 []
  1. ・YOASOBI(ヨアソビ)とは
  2. ・SNS・TikTokで人気に
  3. ・小説と繋がる「物語音楽」
  4. ・NHK紅白歌合戦出場も決定
  5. ・YOASOBI(ヨアソビ)の異質な経歴
  6. ・「monogatary.com」から誕生
  7. ・Instagramでボーカル発掘
  8. ・YOASOBI(ヨアソビ)メンバーのプロフィール
  9. ・Ayase
  10. ・ikura(幾田りら)
  11. ・藍にいな(映像クリエイター)
  12. ・YOASOBI(ヨアソビ)の人気曲と原作小説
  13. ・【第3位】たぶん
  14. ・【第2位】ハルジオン
  15. ・【第1位】夜に駆ける
  16. ・YOASOBIメンバーは2020年大注目の若手トップクリエイター!今後の活躍に期待大

YOASOBI(ヨアソビ)とは

画像引用元 (Twitter)
YOASOBIとは2019年10月に結成された音楽クリエイターAyaseと、シンガーソングライターikura(幾田りら)による2人組の音楽ユニットです。

小説を音楽にするというコンセプトや、ポップで洗練された楽曲が若い世代を中心に支持を集めています。

2020年の大注目アーティストとして話題になっており、今後の活躍を期待されているアーティストです。

まずはじめに、YOASOBIとはどんなアーティストなのか、どんな魅力があるのかを紹介します。

SNS・TikTokで人気に

YOASOBIは音楽と映像の両方が楽しめる、YouTubeやTikTokで人気となったアーティストです。

TikTokではミドルテンポで聴きやすく、独特な世界観をもった曲調が投稿者から注目され、踊ってみた系の動画や、歌ってみた、演奏してみたなど色々な動画で使用されています。

YouTubeではMVの動画が多くの再生回数を記録しているほか、1発録りチャンネルの「THE FIRST TAKE」の動画も話題となりました。

楽曲の知名度があがるにつれ、TwitterでもYOASOBIに関するツイートが増加しています。

最近では、テレビ出演やCMタイアップなども果たしており、ネットをあまり利用しない人からの知名度も上がっているアーティストです。

小説と繋がる「物語音楽」

YOASOBIの楽曲は、小説をベースに作られているのが特徴です。

歌詞や曲調は原作小説に沿って作られているほか、YouTubeなどで公開されるMVも歌詞の世界観にマッチした映像になっていますよ。

小説を先に読んで楽曲を聴くと、小説の世界観をより深く理解でき、楽曲を先に聴くと歌詞の意味や曲のバックグラウンドを楽しめるようになっています。

体験する順番によって曲の味わいが変わるのも、YOASOBIの魅力の1つです。


NHK紅白歌合戦出場も決定

2020年12月23日には、紅組歌手としてYOASOBIの第71回NHK紅白歌合戦への出場が発表されました。

紅白歌合戦の公式HPにはメンバーAyaseとikuraのコメントが公開されているほか、SNSの公式アカウントでも初出場への喜びのコメントを投稿しています。

2020年の音楽シーンを席巻したYOASOBIですが、ライブやテレビでのパフォーマンスは1度も行われていません

多くの人が待ち望んだ2人の生パフォーマンスを、1年を締めくくる特別な舞台でようやく見ることができますね。

YOASOBI(ヨアソビ)の異質な経歴

YOASOBIは、他のアーティストとは異なった経歴を持つユニットです。

小説を音楽にするというコンセプトも斬新ですが、結成のきっかけや、メンバー探しもSNSやインターネットが普及した時代ならではのものになっています。

YOASOBIの魅力の次は、誕生のきっかけやボーカル発掘のエピソードを紹介するので、ユニットのことをもっと知りたい人はチェックしてみてくださいね。

「monogatary.com」から誕生

YOASOBIはソニーミュージックエンターテイメントが運営する、小説やイラストの投稿サイト「monogatary.com」から誕生したユニットです。

2019年の7月から9月かけてサイト上で行われた「モノコン2019」がきっかけで、コンテストの大賞作品を楽曲化するために結成されました。

はじめはAyaseがSNSを通じて運営スタッフから声をかけられ、その後ikuraが加入し活動をスタートさせています。

Instagramでボーカル発掘

ボーカルのikuraがYOASOBIに加入するきっかけとなったのが、instagramでの投稿です。

Ayaseがボーカルを探しているときにikuraのアカウントを見つけ、カバー曲の動画を視聴した後にオファーを送りました。

ikuraはオファー当初の心境を「自分じゃない人が作った曲を歌うことに最初は迷いもありました。」と語っています。

チャレンジしたい気持ちもあったそうで、オファー後にAyaseの曲を聴いて一緒に活動したいと思い、正式にYOASOBIに加入を決めています。

YOASOBI(ヨアソビ)メンバーのプロフィール

YOASOBIの楽曲は聴いているけど、ネットでの活動が多いため、メンバーについてはあまり知らないという人も多いのではないでしょうか?

Ayaseとikuraはユニットとして一緒に活動していますが、実は年齢や出身地も違っており、音楽のルーツや経歴も異なっているのです。

魅力的な楽曲を作り出すYOASOBIのメンバーのプロフィールや音楽性、関わりの深いクリエイターを紹介します。

Ayase

画像引用元 (Twitter)
本名  不明
生年月日 1994年4月4日生
出身地 山口県
血液型 A型
身長 不明

Ayaseは、YOASOBIの作詞・作曲を手掛ける音楽クリエイターです。

ユニット結成前は初音ミクを使ったボカロPとして活動しており、250万回以上の再生を記録した「先天性アサルトガール」を発表するなど、作曲家として高い評価を受けています。

YOASOBI結成後もボカロPとしての活動を継続しながら、LiSA×Uruの「再会」のプロデュースやYouTube発のボーカルユニットTTJへの楽曲提供など幅広く活動しています。

ボカロPならではの曲制作

YOASOBIの個性的な楽曲は、AyaseのボカロPならではの曲制作から誕生しています。

初音ミクを使ったデモ音源作成からスタートし、レコーディングの段階でikuraとよりベストな歌い方を話し合いながら進めているそうです。

息継ぎや音域の制限のないボカロでの作曲からスタートするため、自由な発想で曲作りが進み、歌いながら作った曲とは違った雰囲気の楽曲が生まれます。

実際の曲にはikuraの歌が入っていますが、ボカロでのデモ作成というステップが入ることでYOASOBIならではのサウンドが出来上がるのでしょう。

ジャンルを超えたメロディ・ワーク

ダンスミュージックやロック、HIPHOPなどを取り入れたバックのサウンドと、聴きやすくポップなメロディの調和がYOASOBIの楽曲の魅力です。

Ayaseは日本の歌謡曲やJ-POP、ラウドロック、電子音を使った音楽などに影響を受けており、YOASOBIでの作曲にも影響を受けたジャンルの要素が盛り込まれています。

最近ではK-POPにハマっているそうで、サウンドの作り方がすごく参考になるとコメントしていますよ。

今まで聴いてきた音楽だけでなく、新しいサウンドも積極的に取り入れる前向きな姿勢を持った魅力的なクリエイターです。

ikura(幾田りら)


本名  幾田りら
生年月日 2000年9月25日生まれ
出身地 東京都出身
血液型 不明
身長 不明

YOASOBIのボーカルを担当しているのがikuraです。

幾多りらという名義でソロのシンガーソングライターや、アコースティックカバーセッションを行うユニット「ぷらそにか」のメンバーとしても活躍しています。

CMではスキマスイッチの「全力少年」のカバーや、ベートーヴェンの「第九」の歌唱も披露していますよ。

クリアで力強い歌声と、自然で明るいキャラクターが魅力的なシンガーです。

幼少期はアメリカに

YOASOBIのikuraは、父の転勤の関係で3歳までアメリカに住んでいました

その影響もあってか、幼少期から洋楽を聴いていたそうで、小学校のころはディズニーの楽曲を英語で完コピして歌っていたそうです。

現在も洋楽が好きで、Twitterで#stayhomeのハッシュタグと共に、ビリー・ジョエルやアリアナ・グランデ、テイラー・スウィフトなどが入ったプレイリストを公開していました。

小学6年生から作詞・作曲

シンガーソングライターとしても活躍するikuraが作詞・作曲をはじめたのが、小学6年生の頃です。

最初の曲は離れ離れになってしまう友人へ向けて作ったもので、「自分たちで作った曲だからこそ伝わるものがあるんだ」と感動したikuraは、大切な誰かへ向けた曲を作り始めるようになります。

15歳のときにはシンガーソングライターとしてライブ活動をはじめ、2年後にはぷらそにかに加入、19歳でYOASOBIに加入しました。

YOASOBIとしての活動も行いながら、幾多りら名義で新曲の制作やソロでの歌唱などを行うなど精力的に活動しています。


藍にいな(映像クリエイター)

画像引用元 (Twitter)
本名  不明
生年月日 不明
出身地 不明
血液型 不明
身長 不明

藍にいなはYOASOBIの「夜に駆ける」のMVや「群青」のジャケット・デザインを手掛ける、ユニットとの関係が深いクリエイターです。

現在は東京藝術大学のデザイン科に在学中で、主にアニメーションクリエイターや漫画家として活動しています。

米津玄師の「カナリヤ」やHey!Say!JUMP「千夜一夜」のMVも担当するなど、音楽に関連したアニメーションの作成も数多く行っていますよ。

YOASOBI(ヨアソビ)の人気曲と原作小説

YOASOBIの楽曲は小説の世界観を再現した、ストーリー性のある歌詞とサウンドが魅力です。

結成から1年ほどなので曲数は多くありませんが、発表されている曲はどれも素敵で聴き応えのある曲が揃っていますよ。

今後も大注目のYOASOBIの人気曲をランキング形式で紹介するので、気になった曲を聴いてみてくださいね。

【第3位】たぶん

▲YOASOBI「たぶん」Official Music Video

たぶん」は、YOASOBIが2020年7月に発表した4thシングルです。

ユニットの新曲の原作小説を募集するコンテスト「夜遊びコンテストvol.1」の大賞作品「たぶん」(著者:しなの)がもとになっています。

失恋をテーマにした歌詞ですが、登場人物のドライな感情や虚しさを表現する言葉が中心で、激しさや暗さをあまり感じさせない内容になっていますよ。

曲調もポップでおしゃれな雰囲気なので、落ち着いて聴ける楽曲です。



【第2位】ハルジオン

▲YOASOBI「ハルジオン」Official Music Video

YOASOBIの「ハルジオン」は、橋爪駿輝の短編小説「それでも、ハッピーエンド」を原作にした楽曲です。

アコースティックギターやポップな電子音を中心とした軽快な曲調からはじまり、サビではボカロやダンスミュージックをイメージさせるサウンドに変化します。

「たぶん」と同様に失恋をテーマにした楽曲ですが、前半部分は虚しさや悲しさを強く表現する言葉が多く、曲の後半部分は前向きな気持ちが描写されていますよ。

聴き終わるころには爽やかな気持ちになれる、ノリやすいテンポの楽曲です。



【第1位】夜に駆ける

▲YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video

夜に駆ける」はYouTubeの再生回数が1億回を超え、ストリーミングでも配信から1年で3億回再生を突破したYOASOBIのデビュー曲です。

原作は星野舞夜の「タナトスの誘惑」で、歌詞やミュージックビデオは原作同様に闇や苦しみからの開放などを描いたダークな世界観になっています。

打ち込みに加えロック風のギターやベースが入ったエモーショナルな曲調で、ピアノ調のサウンドが夜をイメージさせますよ。

聴くたびにダークで夜を感じさせる世界観に引き込んでくれる、素敵な楽曲です。



YOASOBIメンバーは2020年大注目の若手トップクリエイター!今後の活躍に期待大

新曲のリリースやメディアへの出演など、精力的に活動しているYOASOBI。

「たぶん」も映像化され11月から劇場公開されているほか、1月には初のCDリリースも決まっているなど活動の幅も広がっています。

また、メンバーそれぞれが大注目の若手クリエイターで、ユニットと共に今後の活躍が大きく期待されていますよ。

今一番アツいアーティストの1組なので、音楽好きはぜひチェックしてみてくださいね。

コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる、「小説を音楽にするユニット」 。 2019年11月に公開された第一弾楽曲「夜に駆ける」は公開1か月でYouTube 100万回再生を突破、2020年8月には5,000万回再生を達成。Billboard Japan Hot 100やオリコン週間合算シングルランキングで1位を獲得し、ス···

この特集へのレビュー

女性

パクパクパンダ

2021/01/16 06:43

YOASOBI のことがよくわかりました!!!!!

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