女王蜂の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

ヴィーナス

ヴィーナス,貴方は優しく狡く凶い人 ふしだらな唇は今日も嘘をつく強がる必 要はどこにも無いのに貴方は誘う ヴィーナス

売春

青春の1ページに ひとつ垂らした汚点 脱色剤撒き散らして 穴だらけにした教則本 簡単な道理だけで

デスコ

甘く透き通る言葉「フー・アー・ユー」そんなこと知らないわ プラスチックの身体守ることが出来ないの 今以上それ以上にもうどうしようもない位 ねぇディスコに行きたいの 今

告げ口

あややこやや先生に言ったろ 掃除サボってランドセル 隠してあの子をいじめてる あややこやや先生に言ったろ クラスで飼ってる動物に

金星

かなしみからきみを解き放って心を躍らせる よろこびならきっとここにあって心を離さない さみしいから今日は帰さない 話を逸らさないで かけひきならもう飽き飽きなんですが、踊りませんか?

DANCE DANCE DANCE

たまらない 気になって その気になってよ だって、はじまれない? 判らない

つづら折り

将来の夢の欄には笑われて書けなかった 「特になし」と書いて今をその通り言い当てていた なりたいものになれたら なれないことに気付いたら 諦めきれるだろうか

失楽園

やっと心を手に入れた ふたりをそっと夜が包んで シーツの海にリングは沈む もう二度と同じには光らない ずっと続く永遠の誓いを

金星 Feat.DAOKO

かなしみからきみを 解き放って心を躍らせる よろこびならきっと ここにあって心を離さない さみしいから今日は

Q

台所からは饐えた匂い 換えられなかった水が濁る 洗面所からは自殺未遂 自分勝手な独りよがり

一騎討ち

夢見れば将軍 もう総軍駆け付けても 言わば勝運やランク 役立たずで 終いは面会も謝絶

折り鶴

校庭は砂の匂い 嫌やなぁ痰吐くサッカー部 体育館裏の秘密 中庭に一筋煙草の煙が燻る 明日の道徳の時間

く・ち・づ・け

曖昧、きみとの境目 アンド タイムラインそんなに大事じゃない 再会、気持ち侘びて ひとりじゃとびっきりダウト、だいぶアウト

売旬 feat. 篠崎愛

青春の1ページに ひとつ垂らした汚点 脱色剤撒き散らして 穴だらけにした教則本 簡単な道理だけで

もう一度欲しがって

あと一度 ただしチャンス投げたら すかさず見事 ものにして欲しい それが無理なら

Ψ

デイジーで編んだ冠を被って 道端に花を並べ香りを撒いても 当然ね 根のない美しさ可愛らしさは 酷く踏みにじられて

鉄壁

不意に一人で孤独を感じて 崖の上で花束抱いて 爪先立ってるの 落下しない術を覚えたのがやっと 容赦ない名前と足枷

超・スリラ

汝、織りなす愛に無関心・不安全承知 胸元十字切ってレッツナイトアウト 万事計画通り 肝心、自信が大事 鏡にメンチ切ってレッツナイトアウト

ワンダーキス

誰にも言えないわ 恥がだってあって 人には言えないわ 自慢話は退屈 だけども言いたいわ

無題

大丈夫 堕ろすから この子ごと棄てるから 膨らんできたとしたら あなた逃げたでしょう?

しゅらしゅしゅしゅ

誰も教えてくれない 幸せになったかどうか そんな星占いに正解が載ってるそうです 街は他力本願 流行ってるものだけ代わり

スリラ

汝、織りなす愛に無関心・不安全承知 胸元十字切ってレッツナイトアウト 万事計画通り肝心、自信が大事 鏡にメンチ切ってレッツナイトアウト 部屋を出る

空中戦

夢見る少女が大人になっても忘れないでねあの時あの気持ち 日が暮れそうにもどかしい恋でも宝物だと思える日が来るよ 白ける恐怖に打ちのめされたの?でそこで踞り待ってるつもり? 戦えないなら守るわあたしがどうなってもいいけど

始発

JR 新宿始発出る頃 あなたのもとを私は発つ 口に残る味が問う 「正気か?手放せるのか?」

髪の毛

あのとき肩まで伸びた あなたとあたしとの仲を 一瞬の暑さが嫌になって 簡単に切って仕舞ったあの夏 もっといい人現れるでしょう

歌姫

頬に纏わりつく髪の毛 猛烈に引きちぎり 涙さえ燃やしてまで 声が枯れ血の味がしても 叫び呼び続けるのはあの女

雛市

汗水垂らして三万円 生唾渇らして三回戦 叱りたがりの唇をふさぎ倒して極楽へ 街のムードはいつだって「当たるといいよね三億円」 平たい胸元うずまった

売春

青春のIページにひとつ垂らした汚点 脱色剤撒き散らして穴だらけにした教則本 簡単な道理だけで出来ていた僕が余計 算段の狂いに気がついた頃きみがもう僕の部屋へ

泡姫様

青いあの実が 熟れる頃には 街を抜け出す小鳥が嘲笑う 飛べぬあたしは 孔雀のように

アウトロダクション

帰れない道をずっと歩いて 誰かの腕に優しく抱かれた 愛し愛されることは美しい 求めたものではなかったけれど 平穏な日々が過ぎてゆくなかで

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