1. 歌詞検索UtaTen
  2. 曽根史郎

曽根史郎の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

若いお巡りさん

もしもし ベンチでささやく お二人さん 早くお帰り 夜が更ける

白いジープのパトロール

了解々々 目標了解 けんかというから 西銀座 赤いランプに

夕月船頭さん

葦の葉陰の よりきり泣くじゃない なにが哀しうて 啼くのやら 筑波くもれば

キャラバン哀歌

遠い喇麻塔の 灯が見える ゴビの砂漠は 果てもない 包の一夜の

僕の東京地図

赤い灯も、青い灯も 夜霧の中に 七色の花びらを まき散らす 青春の西銀座

ジョッキで乾杯

ビールの泡を見ていたら ちょいとあの娘に逢いたくなった タクシーとばそか電話で呼ぼか 待てよジョッキでもう一ぱい それからだ、それからだ。

天城悲歌

伊豆の温泉の 宿帳に 妻とはじめて 君の名を 書いた一夜の

看板娘の花子さん

花子さん 花子さん 年は十八 番茶も出ばな 評判娘で

カンボジヤの水祭り

水の祭だ 祭だ祭 メコン河岸 浮宮で 王は竜王よ

東京ムード

たそがれ霧の街 銀座はほのかにくれて むらさきこめるころ Vの字ネオンもうるむ 誰だろあの歌

初めての出航

今日は嬉しい 出航日 海は男の 男の往くところ 水平線は

横丁名物浪曲ぶろ

待ってましたと 二タ声三声 湯気のあちらで 声がする きかせましょうかネ

赤銅鈴之助

剣をとっては日本一に 夢は大きな少年剣士 親はいないが元気な笑顔 弱い人には味方する がんばれ

雨とひとり者

今日も雨 しゃくな雨 雨はふるふる 銀座うら 軒端づたいに

淡路の千鳥

波にゆられて 水藻にすがり 泣くかいとしの 淡路の千鳥 由良の港へ

帰る故郷もない俺さ

あの娘と語った 大根畠 栗を拾った 峠の道よ おさらばだ

グッド・バイ東京

あの娘と泣いた あの街も 霧の流れに とけてゆく にじむネオンの

小雨の終着駅

二人旅なら君となら 雨の夜汽車じゃ来ぬものを 春も終り、戀も終りの終着驛は 思い切れとて暗いホームに花が散る。

今晩わ、声色やでござい

影か あの娘か 見返り柳 やくざやめなと また意見

東京のお巡りさん

朝の八時の交叉点 派出所いつものぞいて通る あの娘は銀座のB・Gさん 名前もなんにも知らないが 好きになってもいいんかな

夕焼け地蔵さん

泣いて泣かせて それきり逢えぬ あの娘はお嫁に いったろか 花の廿才もヨー

夢の中のパーティー

とても素敵な夢を見た 好きなあなたと 踊る夢 共にとる手に 思いは通い

若い職長さん

くされかかったどぶ板ふめば 夜明けの街が ちょいとわびしいなっぱ服 おいらの生きるよろこびを 知っているのは

花のロマンス航路

赤い花束 こころに抱いて テープにぎれば 銅羅が鳴る かもめ飛べ飛べ